転送テスト

配信後ジョブの実行、集信後ジョブの実行、および転送結果の履歴出力などを実行することなく、ファイル転送の動作を確認できます。この機能を「転送テスト」といいます。

転送テストを利用すると、業務と連携せずに実際の運用環境で動作の確認ができます。

図2.48 転送テスト

転送テストの動作は、システム動作環境設定の転送動作モードで設定します。

= 備考 =

転送テストは、HULFT8以降を導入している場合に利用できる機能です。

配信側ホストおよび集信側ホストともにテストモードで転送テストを実施する場合は、配信側ホストおよび集信側ホストともHULFT8以降を導入している必要があります。

表2.58 転送テストを利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

転送テスト

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

転送テストの詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル : 転送テスト

HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル : 転送テスト

HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル : 転送テスト

HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル : 転送テスト