世代管理
前回集信したファイルを保存して管理したい場合、集信した順序を示す世代管理番号を集信ファイルに付与して、集信ファイルの世代を管理できます。この機能を「世代管理」といいます。
HULFT for zOSの場合、世代別データ・グループ(GDG)を使用して世代管理を行います。
一定の期間に何度も同一ファイルを集信する運用に有効です。
図2.19 世代管理
世代管理は、「集信管理情報」で設定します。集信管理情報は、HULFT管理画面またはコマンドで設定できます。
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機能名 |
HULFT for zOS |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
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世代管理 |
○ |
○ |
○ |
○ |
- |
- |
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○ |
: |
機能あり |
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△ |
: |
機能制限あり |
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- |
: |
機能なし |
世代管理の詳細は、以下を参照してください。
HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル :
HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル :
HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル :
HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル :