転送設定の自動最適化

ファイルの転送速度に関する設定値を自動的に最適化できます。この機能を「転送設定の自動最適化」といいます。

ファイル転送に関する設定値を自動で最適化することにより、最適な転送速度で転送できます。

 

設定値を自動で最適化するには、配信管理情報の以下の項目に“0(初期値)”を設定します。

  • 転送ブロック長

  • 転送ブロック数

表2.59 転送設定の自動最適化を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

転送設定の自動最適化

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

転送設定の自動最適化の詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル : 転送設定の自動最適化

HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル : 転送設定の自動最適化

HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル : 転送設定の自動最適化