リモート生存監視

自ホストやネットワークで接続された相手ホストの、HULFTシステムのプロセスを確認できます。この機能を「リモート生存監視」といいます。配信前ジョブとして、集信側ホストの生存監視を設定すると、プロセスの常駐を確認してからファイル転送を開始できます。

 

リモート生存監視は、HULFTシステムのユーティリティープログラムで実行します。

図2.47 リモート生存監視

表2.57 リモート生存監視を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

リモート生存監視

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

表2.58 リモート生存監視で監視対象となる製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

監視対象

:

監視対象になる

:

監視対象の制限あり

:

監視対象にならない

 

リモート生存監視および監視対象の詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル : リモート生存監視機能

HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル : リモート生存監視機能