チェックポイント再送

ファイル転送で異常が発生し、再送を実行する場合、HULFTシステムは異常が発生した個所から転送を再開するように配信側ホストに要求できます。この機能を「チェックポイント再送」といいます。

 

転送で異常が発生した場合、HULFTシステムは発生した個所をチェックポイントとして記録します。チェックポイント再送を実行すると、記録された個所から転送を再開します。

 

この機能は、再送要求を発行するときに、「チェックポイント再送」を指定すると実行できます。

図2.16 チェックポイント再送

表2.20 チェックポイント再送を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

チェックポイント再送

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

チェックポイント再送の詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル : 再送処理の流れ

HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル : 再送処理の流れ

HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル : 再送処理の流れ

HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル : 再送処理の流れ