チェックポイント再集信

転送で異常が発生した場合、HULFTシステムは異常が発生した個所をチェックポイントとして記録します。

チェックポイント再集信を実行すると、記録された個所から転送を再開します。

すでに転送したデータは再度転送しないため、集信ファイルのデータ量が多い場合などに有効です。

 

この機能は、再集信要求を発行するときに、「チェックポイント再集信」を指定すると実行できます。

図2.17 チェックポイント再集信

表2.21 チェックポイント再集信を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

チェックポイント再集信

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機能あり

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機能制限あり

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機能なし