転送グループチェック

集信側ホストでファイルを集信するときに、配信側ホストが集信管理情報に指定されたホストかどうかを確認できます。この機能を「転送グループチェック」といいます。

 

この機能では、配信側ホストが転送グループ情報に登録された転送グループIDに含まれているかをどうかを確認します。登録されていないホストからファイルが配信された場合は、エラーにできます。

 

転送グループチェックは、システム動作環境設定の「転送グループチェック」で設定します。

図2.50 転送グループチェック

表2.65 転送グループチェックを利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

転送グループチェック

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

転送グループチェックの詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル : 転送グループIDに基づく配信側ホストの確認

HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル : 転送グループIDに基づく配信元のホストの確認

HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル : 転送グループIDに基づく配信元のホストの確認

HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル : 転送グループIDに基づく配信元のホストの確認