H10PNL-1380
HULFT for zOSの集信管理情報において、「レコード形式」に“可変長”を設定すると、保存に失敗する場合がある
- 現象
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HULFT for zOSの集信管理情報において、レコード形式に“可変長”を設定すると保存に失敗する場合があります。
- 障害レベル
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B:高度
- 対象バージョン
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Ver.10.2.0~Ver.10.3.1
- 修正バージョン
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Ver.10.3.2
- 発生条件
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HULFT for zOSの集信管理情報において、以下の設定で保存すると発生します。
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レコード形式:“可変長”を設定
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レコード長:任意の値を設定
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ブロック長:値を省略
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データクラス:任意の値を設定
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- 代替方法
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ありません。
- 修正後
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上記条件を満たした場合、集信管理情報の保存が成功します。