配信履歴詳細情報(UNIX/Linux)

UNIX/Linux版クライアントの配信履歴の詳細情報について説明します。

各項目の説明

ファイルID

参照しているファイルID

集信ホスト名

集信側ホストのホスト名

詳細は履歴一覧に表示されるホスト名についてを参照してください。

配信受付日時

配信要求を受け付けた日時

暗号化種別

配信ファイルの暗号化に使用した暗号化方式の種類

- 暗号なし
HULFT HULFT暗号
C4S C4S暗号
AES AES暗号
OTHER その他の暗号化方式

この項目は、クライアントがHULFT Ver.8.1以降の場合に表示されます。

転送識別子

ファイル転送ごとに発行される一意の識別子

この項目は、クライアントがHULFT Ver.8.4以降の場合に表示されます。

配信日

配信した日付と時刻

接続形態

集信側ホストとの接続形態

LAN LAN接続
PPP PPP接続
SAN(FAL) SAN(FAL)接続
SAN(XLD) SAN(XLD)接続

連携DBID

配信管理情報に登録してある連携DBID

転送ブロック長

1ブロックを転送するときの長さ(バイト)

この項目は、クライアントがHULFT Ver.8.0以降の場合に表示されます。

転送ブロック数

一度に転送するブロック数

この項目は、クライアントがHULFT Ver.8.0以降の場合に表示されます。

レコード件数

配信ファイルのレコード件数

データサイズ

配信ファイルのデータサイズ

転送レート

1秒あたりの転送データ長(バイト)

完了コード

配信処理の完了コード

圧縮率

圧縮を行った際の圧縮率

IPバージョン

通信したIPのバージョン(*)

IPv4 IPv4で接続
IPv6 IPv6で接続

*:クライアントがHULFT Ver.5の場合は何も表示されません。

ファイル名

配信ファイルのファイル名

圧縮方式

転送時に使用された圧縮方式

圧縮なし 圧縮なしで転送
横圧縮 横圧縮(レコード内圧縮)で転送
縦横圧縮 縦横圧縮(レコード間圧縮)で転送
DEFLATE圧縮 DEFLATE圧縮で転送

この項目は、クライアントがHULFT Ver.8.4以降の場合に表示されます。

コード変換側

コード変換が実行されたホスト

配信側 配信側ホストでコード変換を実行
集信側 集信側ホストでコード変換を実行
無変換 無変換の転送またはバイナリ転送を実行

この項目は、クライアントがHULFT Ver.8.4以降の場合に表示されます。

最新処理識別子

開始処理識別子が発行された処理に対して、再度処理を行った際に発行される識別子

開始処理識別子

各要求発行や処理を行う際に最初に発行する識別子

コメント

配信管理情報に設定されていたコメント

この項目は、クライアントがHULFT Ver.8.4以降の場合に表示されます。

内容

エラーの内容

対処

エラーへの対処方法

ジョブ

配信後ジョブが実行された場合は、[ジョブ]をクリックするとジョブ実行履歴が表示されます。

ジョブ実行日

ジョブを実行した日付

ジョブ名

配信完了後に起動したジョブID

開始時刻

ジョブを開始した時刻

終了時刻

ジョブを終了した時刻

ステータス

ジョブの終了ステータス

0 正常終了
0以外 異常終了(起動ジョブのexitステータス)

メッセージ

メッセージが使用された場合は、[メッセージ]をクリックすると内容が表示されます。

メッセージに何も指定されていない場合は、空白表示となります。

メッセージ0~5

配信要求で指定または、送信要求受付時に受信したメッセージ

拡張メッセージ0~1

配信要求で指定または、送信要求受付時に受信した拡張メッセージ

拡張メッセージ0~1は、クライアントがHULFT8の場合に表示されます。