ジョブフロー機能
ジョブフロー機能とは、登録された一連の作業を自動実行する機能です。この機能を利用することで、定例業務の運用やエラー発生時のリカバリを自動化できます。
ジョブフローによるジョブの自動処理の例として、HULFT-HUB Serverに蓄積されたデータを送出し、送出後のデータを削除する処理の流れを次の図に示します。

図2.45 ジョブフローの処理の例
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クライアントAから配信されたファイルがHULFT-HUB Serverに蓄積されます。
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蓄積完了がトリガとなって、ジョブフローが起動します。
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ジョブフローに従い、クライアントBにファイルが送出されます。
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ジョブフローに従い、蓄積ファイルが削除されます。