アーカイブから新規作成

機能概要

アプリをアーカイブから新規作成します。

アプリは業務定義の総称を指します。
アプリを運用すると以下の呼び方になります。
アプリ作成権限を持つユーザが対象です。

機能一覧

アプリ一覧 アプリの一覧を表示します。
アプリの新規作成を行います。
アプリ設定詳細 アプリの編集やリリースを行います。
アプリ管理権限を持つユーザが対象です。
アプリ新規作成 アプリを新規作成します。
アプリ作成権限を持つユーザが対象です。
アーカイブから新規作成 アプリをアーカイブから新規作成します。
アプリ作成権限を持つユーザが対象です。

項目説明

方式 項目名 必須 説明
アーカイブファイルを指定 ファイル 必須 アプリアーカイブファイル(QARファイル)を入力するか、[参照...]ボタンまたは[ファイルを選択]ボタンを押下して選択します。
アーカイブのダウンロードURLを指定 URL 必須 アプリアーカイブファイル(QARファイル)が保管されている場所のURLを入力します。
QARファイル(ファイル拡張子「.qar」)はアプリ情報を保持したファイルとなっており、主に実行環境の移行やアプリのバックアップおよびリストアを行う目的として使用されます。
QARファイルは、あらかじめアプリ設定詳細画面でエクスポートする必要があります。
インポートしたQARファイルは、エクスポートしたアプリの各種定義内容の他に、以下の情報を引き継いで新規作成されます。

操作メニュー説明

表示 操作メニュー 説明

または
[参照...]ボタン
または
[ファイルを選択]ボタン
QARファイルを選択する「ファイルのアップロード」ダイアログが表示されます。
[インポート]ボタン 指定したQARファイルをサーバへインポートします。
QARファイルを読み込むと、ワークフロー図とアプリ名などの基本情報および各スイムレーンの割り当てを行うプロパティの編集画面が表示されます。
[アプリ一覧へ戻る]ボタン アプリ一覧画面に戻ります。

操作手順

アーカイブから新規作成する: アーカイブファイルを指定

  1. [参照...]ボタンまたは[ファイルを選択]ボタンを押下します。
  2. ファイルのインポートダイアログが表示されますので、QARファイルを選択します。
  3. [インポート]ボタンを押下します。
  4. 読み込んだQARファイルの[ワークフロー図]、[プロパティの編集]およびスイムレーンの関連付けが表示されます。
  5. 適宜、[プロパティの編集]にてアプリ名やカテゴリなどを修正します。
  6. スイムレーンの関連付けを行います。
    スイムレーンの関連付けは必須です。
    初期状態として、同じIDを持つユーザ、組織およびロールが存在する場合には、あらかじめ選択されています。
          ただし、初期状態としてIDでの関連付けを行うため、実際の関連付けの内容とは異なる場合があります。
          関連付けの内容を必ず確認してください。
  7. [新規作成]ボタンを押下します。
  8. アプリが新規作成され、アプリ設定詳細画面が開きます。

仕様制限