[モデリング: DataSpider Servista連携編] ステップ4: 保存とリリース


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このステップでは、機能拡張したアプリを稼働(リリース)します。

ストーリー

 佐藤さんは、変更したアプリを実行できる状態にします。

操作手順

  操作画面 DataSpider BPMの操作
1 画面右上の[三点リーダ]アイコンを押下すると、[編集の終了]メニューが表示されます。ここからアプリ編集画面を終了してください。
作業内容は自動保存されています。
2 アプリ編集画面が終了すると、アプリ設定詳細画面が表示されます。
ワークフロー図の上に表示される[開発中のバージョンのリリース]ボタンを押下して、アプリを稼働させます。
3 [アプリ一覧]にて、「ログインID発行」アプリが稼働していることを確認します。

(説明)
  • バージョン番号が上がったのを確認することで、編集したアプリが稼動していることを確認します。
4 [ワークフロー]の[新規開始]にて、新しい「ログインID発行」アプリを開始することができます。


(説明)
  • 変更したアプリを稼働した時点で、古いアプリは停止します。
  • もし実行中のプロセスが残っていた場合には、古いアプリ定義のままで実行は継続されます。

変更したアプリが使用できるようになりました!

これで「ログインID発行」アプリを変更し、使用可能な状態になりました。
ステップ5では、実際にプロセスを運用してみます。

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