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佐藤さんは、以下の順番で連携機能の追加および設定を行います。
| 操作画面 | DataSpider BPMの操作 | |
|---|---|---|
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メニュータブの [データ項目]タブを押下して、データ項目設定画面を開きます。 |
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画面左側の選択ボックスの中から、「ユーザ」を選択します。 追加された「ユーザ6」の[編集]アイコンをクリックします。 |
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追加したデータ項目の設定を以下の内容に変更します。
この設定により、プロセス開始時に開始したユーザ情報が自動的に保持されます。
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メニュータブの[ワークフロー図]タブを押下して、「確認」タスクをクリックし、表示されたメニューの[歯車]アイコンをクリックします。 |
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「確認」タスクにおいて、「申請者」を「表示なし」に変更します。 同様に、すべてのタスクで「申請者」を「表示なし」に指定します。 画面に表示したい場合は、「表示のみ」を設定してください。
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| 操作画面 | DataSpider BPMの操作 | |
|---|---|---|
| 1 | ![]() |
パレットから[中間イベント]を選択し、表示されるリストから[メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)] |
| 2 | ![]() |
[メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)] |
| 3 | ![]() |
「発行」タスク → 「確認」タスクへのフローを、「発行」タスク → [メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)] 続けて、パレットから「フロー」を選択し、[メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)] |
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最終的には、左図のようなワークフロー図になります。 |
| 操作画面 | DataSpider BPMの操作 | |
|---|---|---|
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配置した[メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)]
[通信設定]タブ
使用するDataSpider Servistaの設定により、適宜編集してください。 設定が正しい場合は、「接続成功」を表示します。
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次に、[送受信パラメータ]タブの設定を行います。 [送受信パラメータ]タブ
その他、実行するスクリプトからの値の受け取りや、スクリプト実行結果およびエラー内容を取得することもできます。詳細は、「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」マニュアルを参照してください。 ボタンを押下し、「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」のプロパティ設定画面を閉じます。
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佐藤さんは、「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」を追加してワークフロー図を完成させました。[ステップ2: アプリの編集] << ... >> [ステップ4: 保存とリリース]