[モデリング: 入門編] ステップ5: 保存とリリース


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ここでは、これまでに作成してきたアプリを稼働(リリース)させます。
リリースすることで、開始イベントのスイムレーン担当者は「ログインID発行」アプリを開始できるようになります。

ストーリー

これまでのステップで設計してきた「ログインID発行」アプリを稼働させ、実際の業務で使用できる状態にします。

操作手順

  操作画面 DataSpider BPMの操作
1 画面右上の[三点リーダ]アイコンを押下すると、[編集の終了]メニューが表示されます。ここからアプリ編集画面を終了してください。
作業内容は自動保存されています。
2 アプリ編集画面が終了すると、アプリ設定詳細画面が表示されます。
[開発中のバージョンのリリース]ボタンを押下して、アプリを稼働させます。

(説明)
  • アプリは、リリースを行ってはじめて開始可能な状態となります。
3 [アプリ設定]メニューの[アプリ一覧]にて、「ログインID発行」アプリが稼働していることを確認します。

(説明)
  • バージョン番号が表示されているアプリは稼働中です。
4 [ワークフロー]メニューの[新規開始]にて、「ログインID発行」アプリが一覧に表示されていることを確認します。

アプリが使用できるようになりました!

これで、「ログインID発行」アプリを設計し、使用可能な状態にするチュートリアルは終了です。
アプリ設計に慣れることはできましたでしょうか?これからもDataSpider BPMを使用して、業務をシステム化し、更なる業務効率向上を目指してください。

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