[モデリング: 詳細編] ステップ3: 処理担当者の設定


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このステップでは、追加したスイムレーンの処理担当者の設定方法について説明します。

ストーリー

 佐藤さんは、スイムレーン「申請者上司」にスイムレーン「申請者」の所属組織のリーダが割り当てられるように設定します。

操作手順

  操作画面 DataSpider BPMの操作
1 スイムレーン「申請者上司」をクリックし、表示されたメニューの[歯車]アイコンをクリックすると、スイムレーンのプロパティが表示されます。
プロパティ画面で、[編集]ボタンをクリックします。
2
スイムレーン「申請者上司」において
[追加]/[編集]/[削除]ボタンを使用し、
  • スイムレーン「申請者」このスイムレーンのタスクを処理したユーザ「と同じ組織のリーダ」
となるように選択します。

(説明)
他のスイムレーンのタスク処理者と関連したユーザに割り当てたい場合に、スイムレーン指定による割り当てを使います。

処理担当者を設定しました!

 佐藤さんは、スイムレーン「申請者上司」がスイムレーン「申請者」の上司に割り当てられるよう設定しました。
ステップ4では、タスク「承認」で入力するデータ項目を追加します。

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