変更履歴

変更履歴: DataSpider BPM 2.6.1

旧バージョン (DataSpider BPM 2.6) からの変更点は、以下の通りです。

場所 種別 レポートNo 内容
全般 新機能・変更点 RN02234 サーバ対応 OS を変更しました。
  • Microsoft Windows Server 2016 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版)
  • Microsoft Windows Server 2019 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版)
  • Microsoft Windows Server 2022 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版)
※ Windows Server インストールオプションがフルインストールの場合のみサポートします。
全般 新機能・変更点 RN02234 推奨ブラウザおよびブラウザの動作確認済みバージョンを変更しました。
  • PC
    • Microsoft Edge 116 以降
    • Mozilla Firefox 116 以降
    • Google Chrome 116 以降

  • スマートフォンおよびタブレット端末
    • Android 11.0 - 13.0 Google Chrome
    • iOS 16.6 (iPhone, iPad) Safari
※ OS ごとの使用可能なバージョンの詳細情報は、インストールガイドの「1.4.3. クライアント推奨ブラウザ」を参照してください。
全般 新機能・変更点 RN02234 DataSpider BPM が使用する JavaVM のバージョンを 17 に変更しました。
  • バージョンアップの際には、必ずインストール時に JavaVM Version 17 を指定してください。
  • DataSpider BPM 2.6.1 でサポート対象の JavaVM は以下の通りです。
    • Oracle JDK: Java SE 17 (LTS)
    • Adoptium OpenJDK: Eclipse Temurin 17 (LTS)
※ Oracle JDK を使用する場合は、長期サポート (Long Term Support: LTS) がサポート対象となります。
    別途 Oracle 社の有償サポートへの契約をご検討ください。
全般 新機能・変更点 RN02234 使用する PostgreSQL データベースのバージョンを変更しました。
  • PostgreSQL 15.4
全般 新機能・変更点 RN02234 Apache Tomcat をバージョンアップしました。
  • Apache Tomcat 8.5.96
全般 新機能・変更点 RN02234 Apache Struts ライブラリをバージョンアップしました。
  • Apache Struts 2.5.30
全般 新機能・変更点 RN02234 Spring Framework ライブラリをバージョンアップしました。
  • Spring Framework 5.3.18
全般 新機能・変更点 RN02234 jQuery ライブラリをバージョンアップしました。
  • jQuery 3.6.0
  • jQuery UI 1.13.1
※ jQuery ライブラリを使用した JavaScript をご使用の環境につきましては、バージョンアップにともない、バージョンアップ前とは異なる動作になる可能性があります。
    バージョンアップ後は、十分な動作検証を行ってください。
全般 新機能・変更点 RN02234 TLS 1.1 暗号化通信を無効にしました。
  • API へのアクセスにて、TLS 1.2 以上との互換性のない外部プログラムからの接続が拒否されます。
※ TLS 1.2 以上の暗号化通信でアクセスするよう修正してください。
全般 新機能・変更点 RN02234 Flash Player のメーカーサポート終了に伴い、Flash 版のプロセスモデラーを廃止しました。
全般 新機能・変更点 RN02234 使用している UI ライブラリを ExtJS から Material UI に変更しました。
  • 各画面のデザインや各コンポーネントの UI が大きく変わりました。
※ ExtJS ライブラリを使用した JavaScript をご使用の環境につきましては、バージョンアップに伴い動作しなくなります。
    バージョンアップ後は、オンラインヘルプの [アプリ編集(プロセスモデラー)] - [データ項目] - [JavaScriptを使用したデータ項目の操作] ページを参照し、JavaScript を適宜修正してください。
全般 新機能・変更点 RN02234 設定ファイル (qbpms.config) にて、以下の設定を廃止しました。
  • [qbpms.api.keyRequired]
  • [qbpms.api.key]
全般 新機能・変更点 RN02234 「返上」という用語を「引き受けの取り消し」に統一しました。
全般 不具合修正 RN02233 Google Chrome ブラウザを使用した場合、ログアウト時に自動ログイン機能が無効にならない不具合を修正しました。
全般 不具合修正 RN02233 お知らせ (通知メッセージ) 表示にて、新着のお知らせ情報が存在しても、新着アイコンが表示されない不具合を修正しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 各画面のタイトル表示部の色およびデザインを変更しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 各画面の表示領域が、ブラウザの幅に応じて可変となるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 各画面でのスター機能について、以下の仕様変更および機能を追加しました。
  • 「スター」を付与する対象を、「タスク」から「プロセス」に変更しました。
    • バージョンアップ後は、「タスク」から「プロセス」に付与されるよう自動的に更新されます。
  • プロセスの一覧画面およびプロセス詳細画面にて、追加および削除できます。
  • プロセス検索にて、検索条件に指定できます。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 新規開始画面にて、スターの付与やスターによる絞り込み機能を追加しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 以下のタスクおよびプロセスの一覧を表示する画面にて、[件名] によるソート指定 (UTF-8 の文字コード順) に対応しました。
  • 対象の画面は以下の通りです。
    • マイタスク画面
    • 引き受け待ち画面
    • タスク検索画面
    • プロセス検索画面
    • 全プロセス画面
※ スマートフォン・タブレット用実行画面と API は対象外となります。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 [全プロセス] のサイドメニューをすべてのユーザで表示するよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 通知メール内に記載されているタスク処理画面およびプロセス詳細画面の URL を変更しました。
    【DataSpider BPM 2.6】
    • タスク処理画面
      • .../PE/Workitem/list?iframeUrl=%2FPE%2FWorkitem%2FForm%2FviewIframe%3FworkitemId%3D(wid)
    • プロセス詳細画面
      • .../PE/Workitem/list?processInstanceId=(pid)
      • .../PE/Workitem/list?processInstanceId=(pid)&workitemId=(wid)
    【DataSpider BPM 2.6.1】
    • タスク処理画面
      • .../PE/Workitem/Form/view?workitemId=(wid)
    • プロセス詳細画面
      • .../OR/ProcessInstance/view?processInstanceId=(pid)
      • .../OR/ProcessInstance/view?processInstanceId=(pid)&workitemId=(wid)
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 新規開始画面にて、一覧から複数のプロセスを一括で開始した際に、そのまま [連続して処理] ボタンから処理できるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 新規開始画面にて、一覧から複数のプロセスを一括で開始する際のプロセス数の上限値を設定しました。
  • 一括で開始できるプロセス数の最大値は 100 となります。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 新規開始画面にて、一覧表示のすべてのリストを選択するチェックボックスを追加しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 新規開始詳細画面にて、データ項目の値を指定して複数プロセスを開始できる [一括開始] 機能を追加しました。
  • プロセスの一括開始画面が開き、各データ項目にプロセス開始時の初期値となる値を指定して開始することができます。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、一覧表示を改良しました。
  • フィルタ機能、表示カラム選択機能およびページング機能に対応しました。
  • フィルタ機能で指定した検索条件を保存して、サイドメニューに表示できるよう対応しました。
  • アプリを指定して、データ項目を表示できるよう対応しました。
  • グルーピング機能を廃止しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、グラフやアプリ名一覧を表示し、アプリごとのタスク件数を表示するよう対応しました。
  • グラフに表示されるアプリ名やアプリ名一覧を選択することで、アプリのタスクを絞り込むことができます。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、[CSV ダウンロード] 機能に対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、[表示カラム] を変更できるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、[タスクの一括引き受け] を行った際に、そのまま [連続して処理] ボタンが使用できるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、選択型データ項目およびユーザ型データ項目の UI で [クリア] ボタンを [X] アイコンに変更しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、日付型データ項目および日時型データ項目のカレンダーを指定する UI を変更しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、ファイル型データ項目に添付したファイルの確認を別ウィンドウで表示するよう対応しました。
  • 対象の [Content-Type] は以下の通りです。
    • [text/plain]
    • [text/html]
    • [application/pdf]
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、[新しいウィンドウで開く] ボタンを廃止しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、文字型 (複数行) または掲示板型データ項目の入力値に Unicode の改行文字 (U+2028) が入力された場合、[\n] に変換して保存されるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、[他プロセスのデータをコピー] 機能を追加しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面にて、チームタスクの工程で処理担当者が指定された場合、ユーザのタスク処理状態に応じて検索されるよう対応しました。
  • タスク自体は「処理中」の状態だが、あるユーザは「処理完了」しているチームタスクで、指定した処理担当者によって検索結果が異なります。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面にて、一覧に表示されるタスクが締め切り日時を超過している場合、[締切] を赤文字で表示するよう対応しました。
  • タスクの状態が以下の場合に対象となります。
    • [引き受け待ち]
    • [処理中]
    • [未処理]
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、テーブル型データ項目の入力時の UI を変更しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、テーブル型データ項目での値のコピーや一括挿入に対応しました。
  • 入力した値を TSV 形式でクリップボードにコピーすることができます。
  • Excel のセル範囲をコピーし、TSV 形式の値として挿入することができます。
  • テーブル型データ項目内のサブデータ項目では、型に応じてクリップボードで次の形式で使用されます。
    • [文字型]: そのままの文字列
    • [数値型]: 標準形式 (小数点ピリオド、桁区切り文字なし) の文字列
    • [選択型]: 選択肢 ID
    • [日付型]: YYYY-MM-DD 形式の文字列
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、テーブル型データ項目内の文字型データ項目に入力した URL が、表示の際に自動リンクとなるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、テーブル型データ項目内の文字型データ項目の値を表示する際に、カラム幅は均等になり、カラム内で改行表示されるよう対応しました。
  • テーブルで [新しいウィンドウで開く] を実行した場合は、以下の状態で表示されます。
    • カラム幅は入力文字数に応じて調整
    • 改行はなし
    • テーブルの横幅は無制限
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク処理画面にて、処理完了時の処理担当組織に削除された組織が指定されている場合、空の値で上書きするよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 プロセス検索画面にて、検索結果をダウンロードする際に、出力対象項目に [トークンの現在地] (トークンが現在位置しているノード名) を追加しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、検索条件に日付や日時を指定する際に、相対的な指定ができるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、一覧に表示するデータ項目は、必ず [表示カラム] で明示的に指定された項目のみ表示されるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、プロセス開始日時または終了日時でもソートできるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 [処理したタスク] の一覧のソート順を以下に変更しました。
    【DataSpider BPM 2.6】
    • タスク発生日時の降順
    【DataSpider BPM 2.6.1】
    • 処理完了日時の降順
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、検索条件で削除されたアプリが指定されている場合、エラー画面を表示するよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、[このリストに名前を付けて保存] に入力する名前の上限値を設定しました。
  • 名前の最大値は 64 文字となります。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、表示カラムに指定できる項目に以下を追加しました。
  • [プロセス開始組織]
  • [処理担当組織]
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、デバッグプロセスを認識できるよう一覧の [件名] に、バグアイコンを表示するよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 プロセス詳細画面にて、ワークフロー図に表示されるスイムレーンの右端にもスイムレーンの名称ラベルが表示されるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 プロセス詳細画面にて、[処理中の工程] または [処理履歴] の処理担当者を確認するダイアログに、チームタスクの終了条件を表示しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 プロセス詳細画面にて、[管理者モード] にチェックを入れた場合、画面の再読み込みを行い、モードの状態を保持するよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 プロセス詳細画面にて、[このデータを再利用してプロセスを開始] を実行した際に、文字型データ項目の [フォームタイプ] が異なっている場合でも、値が再利用されるよう対応しました。
  • [単一行] から [複数行]: そのままコピーします。
  • [複数行] から [単一行]: 改行なしのテキストに変換してコピーします。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 プロセス詳細画面にて、[このデータを再利用してプロセスを開始] を実行し、選択型データ項目 (チェックボックス) からほかの [フォームタイプ] へ複数の選択肢が選択された状態で再利用される場合は、値をコピーしないよう対応しました。
  • 値はコピーされないため、[空] または [初期値] のままとなります。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 今月の成果画面および先月の成果画面を、あなたの成果画面に統合しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 ヒートマップ (サマリー) 画面にて、グラフの表示部をマイタスク画面と同様の表示に変更しました。
  • アプリの凡例表示をなくしました。
  • アプリ名一覧とアプリごとのタスク件数を表示しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 ヒートマップ (進捗状況確認グラフ) 画面にて、「メッセージ受信中間イベント (HTTP)」などを選択し、対象のプロセスを絞り込めるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 ヒートマップ (サマリー) 画面、あなたの成果画面およびみんなの成果画面にて、デバッグプロセスが集計対象外となるよう対応しました。
ワークフロー 新機能・変更点 RN02234 その他のグラフ画面にて、新規作成時に選択するカテゴリは、データ閲覧権限を持つアプリのカテゴリのみ表示できるよう対応しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 以下の条件が同時に発生すると、トークンの状態が不正になる不具合を修正しました。
  • タスク処理画面を開く
  • タスクの締め切り処理が実行される
ワークフロー 不具合修正 RN02233 マイタスク画面にて、すでに処理された過去のタスクが一覧に表示される不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、一覧画面に戻った際に元のスクロール位置が保持されない不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、複数のプロセスを選択している状態で 1 つのタスク処理画面を開き、[保存せず中断] ボタンを押下した場合、連続処理モードでなくても連続処理モードになる不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 プロセス詳細画面にて、プロセスの削除に失敗した場合、ファイル型データ項目に選択されているファイルのみが削除される不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 プロセス詳細画面にて、タスクの強制割当を実行した際に、コントロール権限を持たないユーザが操作を行うとシステムエラーになる不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク処理画面にて、テーブル型データ項目へ以下の値を入力した場合に表示される入力エラーメッセージを修正しました。
  • 言語設定が [English] の場合
  • 行および列方向の数値演算の結果が、システム制限値を超えた場合
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク処理画面にて、画面を開いている際に対象プロセスが削除されると、タスク処理完了時にシステムエラーになる不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク処理画面にて、[関連する会話] のコメント上部の表示が崩れている不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク処理画面にて、組織型データ項目が未入力の状態でも「指定の組織は見つかりませんでした。」のエラーメッセージが表示される不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク処理画面にて、選択型データ項目のラジオボタンまたはチェックボックスの表示ラベルの文字サイズが小さい不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク処理画面にて、ファイル型データ項目のアップロードキャンセル時に、「100 MB 以上のファイルをアップロードすることはできません。」のエラーが表示される不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、フィルタ設定の選択型データ項目の条件に 1 文字の選択肢 ID または表示ラベルを指定することができない不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、検索条件リストの名称に連続する半角英数字が長い場合、サイドメニューの表示領域からはみ出す不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク検索画面およびプロセス検索画面にて、一覧に引き受け待ちの候補者やチームタスクの担当者などの複数名が候補になる処理担当者が表示されない不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク検索画面にて、検索フィルタに以下の条件を指定して検索を行うと、未処理のチームタスクが検索されない不具合を修正しました。
  • [処理担当者] を指定
  • [タスク状態] に、[未処理] または [処理中] を選択
ワークフロー 不具合修正 RN02233 タスク検索画面にて、処理担当者が存在しないことによるエラー終了の場合、一覧の [状態] の表示が空になる不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 リスト画面にて、タスク検索結果のリストを [全件ダウンロード] すると、プロセス一覧が表示される不具合を修正しました。
ワークフロー 不具合修正 RN02233 「メッセージ開始イベント (フォーム)」および「受信タスク (フォーム)」にて、日時型データ項目の [Now] ボタンを押下すると、GMT の現在時刻を適用する不具合を修正しました。
オープンチャット 新機能・変更点 RN02234 タイムライン画面の投稿表示領域が、ブラウザの幅に応じて可変となるよう対応しました。
オープンチャット 新機能・変更点 RN02234 メンション付きのメッセージ投稿にて、対象ユーザが多い場合にメール通知を行わないよう対応しました。
  • 対象ユーザが 100 を超えると通知メールは送信されません。
  • 通知設定画面にて、[私宛のメッセージ(コメント)をもらった時] を無効に設定しているユーザは対象外となります。
オープンチャット 不具合修正 RN02233 タイムライン画面にて、タイムラインの末尾に表示される [さらに見る] ボタンのラベルが、時間が経過すると [<経過時間(h)>時間前] のような相対時刻表示となる不具合を修正しました。
オープンチャット 不具合修正 RN02233 検索処理にて、処理中の表示が処理終了後も解除されず、画面操作ができなくなる不具合を修正しました。
オープンチャット 不具合修正 RN02233 検索処理にて、camelCase の単語が検索できない不具合を修正しました。
ダッシュボード 新機能・変更点 RN02234 以下のウィジットにて、デバッグプロセスが集計対象外となるよう対応しました。
  • [今月の成果]
  • [先月の成果]
ダッシュボード 不具合修正 RN02233 [マイタスク] ウィジットにて、自分以外のタスクや処理完了のタスクも表示される不具合を修正しました。
ダッシュボード 不具合修正 RN02233 [完了タスク数の推移] ウィジットにて、グラフを選択してもリンク先のページが表示されない不具合を修正しました。
アカウント設定 新機能・変更点 RN02234 パスワード画面の [API パスワード] タブにて、Basic 認証時のユーザ名を表示するよう対応しました。
アカウント設定 新機能・変更点 RN02234 パスワード画面の [API パスワード] タブにて、API パスワードが設定されていないユーザが存在する場合、自動生成されるよう対応しました。
アカウント設定 新機能・変更点 RN02234 自身のログイン履歴を表示するログイン履歴画面を追加しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「高度なレイアウト」機能を廃止しました。
  • 高度なレイアウト設定画面に記述されていた JavaScript や HTML などのコードはすべて破棄され、標準レイアウトのタスク処理画面に変更されます。
※ バージョンアップ後は、標準レイアウトのタスク処理画面を使用してください。
※ 各データ項目の [説明] プロパティに記述されているコードは破棄されません。
    バージョンアップ後は、[説明] プロパティの JavaScript および HTML を適宜修正または追加してください。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 過去にリリースしたバージョンでエクスポートしたアプリのアーカイブファイル (QAR ファイル) をサポート対象外としました。
  • DataSpider BPM 2.6 より前のバージョンでエクスポートしたアプリのアーカイブファイル (QAR ファイル) がサポート対象外となります。
  • アプリ一覧画面にて、[アーカイブから新規作成] のインポート時にエラーとなります。
※ DataSpider BPM 2.6 より前のバージョンでエクスポートしたアプリのアーカイブファイル (QAR ファイル) を今後も保管および使用予定の場合は、バージョンアップ前に 2.6 にてインポートし、バージョンアップ後に、再度エクスポートして保管してください。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 使用しているバージョンより未来のバージョンでエクスポートしたアプリのアーカイブファイル (QAR ファイル) をインポートできないよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 HTTP リクエストを受け取るイベントにて、アクセス URL の方式でクエリパラメータ方式を廃止しました。
  • アクセス URL の方式をパスパラメータ方式に変更してください。
  • 対象のイベントは以下の通りです。
    • 「メッセージ開始イベント (HTTP)」
    • 「メッセージ受信中間イベント (HTTP)」
  • 「メッセージ開始イベント (HTTP)」の場合
      【クエリパラメータ方式】
      • <コンテキストパス>/System/Event/MessageStart/start?processModelInfoId=<アプリ ID>&nodeNumber=<ノード番号>
        例) https://bpmserver:18443/userweb/System/Event/MessageStart/start?processModelInfoId=1234&nodeNumber=0
      【パスパラメータ方式】
      • <コンテキストパス>/System/Event/MessageStart/<アプリ ID>/<ノード番号>/start
        例) https://bpmserver:18443/userweb/System/Event/MessageStart/1234/0/start
  • 「メッセージ受信中間イベント (HTTP)」の場合
      【クエリパラメータ方式】
      • <コンテキストパス>/System/Event/IntermediateMessage/receive?processModelInfoId=<アプリ ID>&nodeNumber=<ノード番号>
        例) https://bpmserver:18443/userweb/System/Event/IntermediateMessage/receive?processModelInfoId=1236&nodeNumber=3
      【パスパラメータ方式】
      • <コンテキストパス>/System/Event/IntermediateMessage/<アプリ ID>/<ノード番号>/receive
        例) https://bpmserver:18443/userweb/System/Event/IntermediateMessage/1236/3/receive
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 HTTP リクエストを受け取るイベントにて、クエリパラメータ方式の URLで呼び出されたリクエストをパスパラメータ方式の URL にリダイレクトするよう対応しました。
  • 対象のイベントは以下の通りです。
    • 「メッセージ開始イベント (フォーム)」
  • 「メッセージ開始イベント (フォーム)」呼び出しの際の URL 遷移
      【リクエストされた URL (クエリパラメータ方式)】
      • <コンテキストパス>/System/Event/MessageStartForm/view?processModelInfoId=<アプリ ID>&nodeNumber=<ノード番号>
        例) https://bpmserver:18443/userweb/System/Event/MessageStartForm/view?processModelInfoId=1235&nodeNumber=0
      【リダイレクトされる URL (パスパラメータ方式)】
      • <コンテキストパス>/System/Event/MessageStartForm/<アプリ ID>/<ノード番号>/view
        例) https://bpmserver:18443/userweb/System/Event/MessageStartForm/1235/0/view
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ一覧画面にて、[Ctrl] キーを押下したまま任意のアプリをマウスで選択した場合、別ウィンドウでアプリ設定詳細画面を開くよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ一覧画面にて、アプリ設定詳細画面から一覧画面に戻る際に、指定したフィルタ条件を保持するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ一覧画面にて、表示カラムの初期値を以下に変更しました。
  • [アプリ名]
  • [作成ユーザ]
  • [稼働バージョン]
  • [更新日時]
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ一覧画面にて、最近更新したアプリを画面上部に優先表示するよう対応しました。
  • 簡略化したワークフロー図とアプリ名が表示されます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面にて、開発中バージョンをリリースする際に、ほかのユーザが同時編集により設定内容が変更されていないかをチェックするよう対応しました。
  • ほかのユーザが同時に編集している場合は、エラーメッセージが表示されます。
  • [更新] ボタンを押下することで、最新のアプリの設定内容に更新されます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面にて、開発中バージョンを編集する際に、スナップショットとしてアプリが自動保存されるよう対応しました。
  • スナップショットは [バージョン一覧] に表示されます。
  • 最新バージョンと同様に、スナップショットを保存した時点の設定内容に戻すことができます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面にて、[バージョン一覧] の表示やボタンを変更しました。
  • [詳細] ボタン押下時、別ウィンドウで指定バージョンのプロセスモデラーを表示するよう対応しました。
  • [編集] ボタンを削除しました。
  • [同じ内容に戻す] ボタンを追加しました。
    • 現在のアプリ定義内容を指定バージョンの定義内容に戻します。
  • [アーカイブのエクスポート] ボタンを追加しました。
    • 指定バージョンのアプリ定義内容を QAR ファイルでエクスポートします。
  • [複製してアプリ新規作成] ボタンを追加しました。
    • 指定バージョンのアプリ定義内容で、新規にアプリを作成します。
  • [最終編集日時] と [リリース日時] を 1 つのセルにまとめました。
  • [最終編集ユーザ] と [リリースユーザ] を 1 つのセルにまとめました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面にて、開発バージョンを修正した場合でもバージョンメモを編集できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面にて、アプリのバージョンを最新のバージョンまたはスナップショットのバージョンに戻す際に、[最終編集日時] と [最終編集ユーザ] を空にするよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面にて、[プロセスのデバッグ実行] および [バージョン<バージョン番号>と同じ内容に戻す] メニューが削除されました。
  • プロセスのデバッグ実行は、ワークフロー図設定画面の「開始イベント」で実行することができます。
  • 指定バージョンと同じ内容に戻す処理は、[バージョン一覧] で実行することができます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面にて、アプリを削除する際に確認画面を表示し、アプリ名を入力するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ設定詳細画面およびワークフロー図設定画面にて、特定の工程を対象とした [この工程のみデバッグ] 機能を追加しました。
  • 以下の工程が対象となります。
    • [受信タスク以外の自動処理タスク] 各種
    • [メッセージ送信中間イベント] 各種
  • 実行すると、以下のワークフローが自動で作成され、デバッグプロセスが開始されます。
    • 「開始イベント」→「ヒューマンタスク」→「デバッグ対象工程」→「終了イベント」
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、選択したノードを複製できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、配置できるノード数の上限値を変更しました。
    【DataSpider BPM 2.6】
    • 150 ノード
    【DataSpider BPM 2.6.1】
    • 170 ノード
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、以下のキー操作に対応しました。
  • [o] キー: 選択したノードのプロパティ設定画面を開きます。
  • [Delete] キー: 選択したノードを削除します。
  • [Ctrl] キー: [Ctrl] キーを押下したまま削除対象を複数選択し、[Delete] キーまたは [削除] アイコンを押下して選択したノード、フローおよび注釈を一括で削除します。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、自動処理タスクのパレットにフィルタ機能を追加しました。
  • 自動処理タスクの [名称] または [概要] の文字列で絞り込まれます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、処理担当者に [スイムレーン] または [データ項目で指定] を設定している場合、[候補者の表示] ボタンを無効とするよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、アプリのバリデーション (内容の妥当性チェック) の仕様を変更しました。
  • バリデーションが非同期で実行されます。
    • バリデーションの結果を待たずにプロセスモデラーでの操作が行えます。
  • 複数の「開始」~「終了」が互いに交わらないフローの構造を許容するよう対応しました。
    • 独立した「開始」~「終了」を持つフローを複数配置することができます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、自動処理タスクの名称を以下に変更しました。
  • 「サービスタスク (データ設定)」→「データ更新」
  • 「サービスタスク (選択肢マスタ更新)」→「選択肢マスタ更新」
  • 「サービスタスク (PDF 生成)」→「PDF ファイル生成」
  • 「サービスタスク (Add-on)」→「サービスタスク (アドオン)」
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、テキストフィールドおよびテキストエリアのプロパティ設定項目に、入力文字数を表示するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 ワークフロー図設定画面にて、特定ノードのプロパティ設定画面から、プロセスログの内容を確認できるよう対応しました。
  • 画面右上に表示されている虫メガネのアイコンを押下して表示します。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「開始イベント」にて、[デバッグ用プロセスを開始] ボタンを追加し、デバッグ実行できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「タイマー開始イベント」にて、[起動数] が [処理担当者の数 (自動割当)] の場合の起動数に上限値を設定しました。
  • 起動可能な処理担当者数の最大値は 100 となります。
  • 対象となる処理担当者の数が 100 を超える場合は、スイムレーンを分ける必要があります。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ開始イベント (フォーム)」にて、[API キー] で key パラメータを設定できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ開始イベント (HTTP)」および「メッセージ受信中間イベント (HTTP)」にて、日時型データ項目の受信パラメータとして、以下の EL 式によるパラメータ指定を廃止しました。
  • data[XX].input: 日時型データ項目の日付部分
  • data[XX].time: 日時型データ項目の時刻部分
※ バージョンアップ後は、フィールド名の指定に適宜変更してください。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「ヒューマンタスク」および「チームタスク」にて、処理担当者 (候補) の対象ユーザ数に上限値を設定しました。
  • 処理担当者 (候補) の最大値は 1,000 名となります。
  • 処理担当者 (候補) が計算された結果、対象ユーザが上限値を超える場合は誰にもオファーまたは割り当てされずにエラータスクとなります。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、[送信パラメータ] にリクエストボディとしてファイル型データ項目を指定した際に、Content-Type を指定できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、イベント実行時に送信するファイルの読み込みに失敗した場合、イベントを処理失敗と判断するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、[ヘッダ] に設定するカスタム HTTP ヘッダの指定に以下のヘッダ使用を許可しました。
  • [Content-Range]
  • [Digest]
  • [Stripe-Version]
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、[ヘッダ] に設定するカスタム HTTP ヘッダの文字数の上限を以下に変更しました。
    【DataSpider BPM 2.6】
    • [ヘッダ名] および [ヘッダの値]: 合わせて 1,000 文字
    【DataSpider BPM 2.6.1】
    • [ヘッダ名]: 100 文字
    • [ヘッダの値]: 1,000 文字
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、[通信設定] および [送信パラメータ] に設定する文字数の上限を以下に変更しました。
    【DataSpider BPM 2.6】
    • [通信設定] - [アクセス URL]: 10,000 文字
    【DataSpider BPM 2.6.1】
    • [通信設定] - [アクセス URL]: 4,000 文字
    • [通信設定] - [リクエストボディの Content-Type]: 200 文字
    • [通信設定] - [レスポンスを保存する際のファイル名]: 200 文字
    • [送信パラメータ] - [パラメータ名]: 100 文字
    • [送信パラメータ] - [パラメータの値 (固定値)]: 1,000 文字
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、[Authorization ヘッダ] に指定する認証方式に [トークン直接指定] を追加しました。
  • 通信相手のサービスが発行したトークンを直接指定します。
  • 指定した場合は、HTTP リクエストの Authorization ヘッダに、「Authorization: Bearer <指定したトークン文字列>」が付与されます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、[Authorization ヘッダ] に指定する認証方式の設定場所を変更しました。
  • [設定はこちらから] ボタン押下で表示される HTTP 設定画面で設定します。
    [使用する認証設定] では、HTTP 設定画面で保存した設定名を選択します。
  • [BASIC 認証] または [トークン直接指定] から選択することができます。
  • 認証方式の設定を別画面にすることで、アプリアーカイブ (QAR ファイル) に認証情報を保持しないようになります。
※ すでに設定している BASIC 認証情報は、バージョンアップ時に HTTP 設定画面に自動的に移行されます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、HTTP リクエストがエラーになった場合、レスポンスの情報に以下の情報を含めないよう対応しました。
  • 対象のレスポンス情報は以下の通りです。
    • [processModelInfoId]
    • [nodeNumber]
    • [processInstanceId]
    • [apiKey]
※ 不正アクセスなどのセキュリティの観点から、秘匿情報としました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (メール)」にて、本文に HTML を指定できるよう対応しました。
  • [本文 (HTML)] に、HTML 文を記述します。
  • 改行は明示的に br タグを使用してください。
  • [本文 (プレーンテキスト)] および [本文 (HTML)] の両方に値を入力すると、[multipart/alternative] のメールとなります。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (メール)」にて、[To]、[Cc] および [Bcc] のプロパティに設定する値を、1 アドレスにつき 1 行となるよう入力フィールドを変更しました。
  • [+] を押下してアドレスを追加します。
  • [-] を押下してアドレスを削除します。
  • 入力した文字数を入力フィールドの右下に表示します。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (メール)」にて、添付ファイルの設定場所を変更しました。
  • [添付ファイル] が追加され、任意のファイル型データ項目を選択します。
※ バージョンアップ時に、[本文] に設定していた添付ファイルの参照定義は、自動的に [添付ファイル] での設定に変更されます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「メッセージ送信中間イベント (メール)」にて、設定できる文字数の上限を以下に変更しました。
    【DataSpider BPM 2.6】
    • 10,000 文字
    【DataSpider BPM 2.6.1】
    • 100,000 文字
※ 設定できる文字数は、[発信元]、[宛先]、[Cc]、[Bcc]、[標題] および [本文] を合計した文字数となります。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、テキストフィールドのカーソル位置に [参照を挿入する...] から EL 式の参照を挿入した際に、挿入された式の最後にカーソル位置が移動するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、値をクリアできるよう対応しました。
  • [値または式] が未入力の場合、実行時に値がクリアされます。
  • クリアされるデータ項目は、[(値をクリアする)] と表示されます。
  • 以下のデータ項目はクリア対象外となります。
    • [掲示板型]
    • [ガイドパネル型]
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、EL 式を使用して配列オブジェクトの長さを取得できるよう対応しました。
    例) 選択型データ項目 (チェックボックス) の選択肢の数を取得する場合
        #{#q_select?.toArray()?.length}
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、EL 式を使用して新しい変数の定義や既存変数または既存関数の上書きができないよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、JSON をエスケープする関数を追加しました。
  • #escaper.escapeJson()
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、addDays() 関数の引数の指定に、数値型データ項目を使用できるよう対応しました。
    例) 数値型 (フィールド名: q_num) に入力された値を加算する場合
        #q_date.addDays(#q_num.intValue())
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、dateFormatter を使用した出力文字列が、DataSpider BPM サーバマシンのロケールに応じた出力となるよう対応しました。
    例) 日時型 (フィールド名: q_datetime)
        #dateFormatter.format('GMT-0900','YYYY年MM月DD日HH時MM分Z',#q_datetime)
        出力文字列: 2023年11月21日15時45分-0900
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、各データ項目の値を参照する際に EL 式で使用するデータ項目番号を廃止しました。
  • データ項目番号を使用した参照式は、設定エラーとなります。
  • 「データ更新」以外でも、「スクリプトタスク」や「サービスタスク (アドオン)」などで使用する記述でも同様にデータ項目番号での参照は使用できません。
      例) 数値型データ項目でのデータ項目番号による参照式
          data['3']、data['4'].summary['3'] など
※ バージョンアップ時に、自動的にデータ項目番号からフィールド名への参照に変換します。
    ただし、自動的に変換されない部分も存在するため、バージョンアップ後は、設定エラーとなったアプリを確認し、適宜個別に修正してください。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「データ更新」にて、選択型データ項目を更新する際に、EL 式を使用できるよう対応しました。
  • 選択肢の値 (選択肢 ID) をリスト形式で複数指定します。
      例) 選択肢を複数指定する場合
          {'選択肢の値1', '選択肢の値2'}
  • 文字型データ項目の値を、選択肢の値 (選択肢 ID) にコピーします。
      例) 文字型データ項目 (q_string) の値を選択肢の値に設定する場合
          #q_string
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「選択肢マスタ更新」にて、アプリ固有のアドオンを更新できるよう対応しました。
  • アプリ管理権限を保持するユーザが対象となります。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」にて、EL 式を使用してデバッグプロセスかどうかを判定できるよう対応しました。
    例) デバッグプロセスの判定
        if (processInstance.getProcessInstanceDebug() === true) {
            <デバッグプロセスだった場合の処理>
        }
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」にて、自動処理ログの長さが 10,000 文字を超える場合、ログの先頭文字から切り捨てるよう変更しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、スクリプト実行エンジンの種類「Rhino」および「Nashorn」を廃止しました。
  • エンジンの種類に「GraalJS」が追加され、「GraalJS」のみ使用できます。
※ 「Rhino」または「Nashorn」を使用したスクリプトをご使用の環境につきましては、バージョンアップに伴い、バージョンアップ前とは異なる動作になるか、動作しない可能性があります。
    バージョンアップ後は、十分な動作検証を行い、「GraalJS」で動作するスクリプトに適宜修正してください。

※ 「スクリプトタスク」の場合、バージョンアップ時に [スクリプトエンジン] に設定している値は自動的に [GraalJS] に変更されますが、[スクリプト] に記述しているスクリプト自体は移行されません。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、HTTP レスポンスのヘッダ情報を取得できるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.HttpClientWrapper.HttpResponseWrapper
    • HTTP レスポンスヘッダの一覧を取得します。
      • getHeaderNames()
    • 指定された HTTP レスポンスヘッダの値の一覧を取得します。
      • getHeaderValues(String headerName)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、HTTP リクエストのヘッダ情報に認証情報を追加できるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.HttpClientWrapper.HttpRequestWrapper
    • [HTTP 認証設定] の設定値を参照し Authorization ヘッダを追加します。
      • authSetting(String authSettingName)
      • HTTP 認証設定の内容により、以下の情報が設定されます。
        • [トークン直接指定]: Authorization: Bearer
          <設定されている文字列>
        • [Basic 認証]: Authorization: Basic
          <Base64 エンコードされたユーザ名:パスワード>
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、Base64 エンコードおよびデコードできるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.Base64UtilsWrapper
    • UTF-8 文字として Base64 エンコードします。
      • encodeToString(String src)
    • UTF-8 文字に Base64 デコードします。
      • decodeFromString(String src)
    • バイナリデータ (バイナリ配列) へ Base64 デコードします。
      • decodeFromUrlSafeStringToByteArray(String src)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、MD5 / SHA1 / SHA256 / SHA384 / SHA512 のダイジェスト値を計算できるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.DigestUtilsWrapper
    • MD5 のハッシュ値を計算します。
      • md5(ByteArrayWrapper bytes)
      • md5(QfileView qfile)
    • SHA1 のハッシュ値を計算します。
      • sha1(ByteArrayWrapper)
      • sha1(QfileView)
    • SHA256 のハッシュ値を計算します。
      • sha256(ByteArrayWrapper bytes)
      • sha256(QfileView qfile)
    • SHA384 のハッシュ値を計算します。
      • sha384(ByteArrayWrapper bytes)
      • sha384(QfileView qfile)
    • SHA512 のハッシュ値を計算します。
      • sha512(ByteArrayWrapper bytes)
      • sha512(QfileView qfile)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、データ項目の取得および更新に ProcessDataDefinitionView を引数に使用するメソッドを追加しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.WorkflowEngine クラス
    • findData(ProcessDataDefinitionView pocket)
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.ItemDaoWrapper クラス
    • findAll(ProcessDataDefinitionView dataDef)
    • findByValue(ProcessDataDefinitionView dataDef, String value)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、プロセス開始ユーザの QuserView オブジェクトを取得できるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.ProcessInstanceView
    • getProcessInstanceInitQuser()
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、JSON をエスケープする関数を追加しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.StringEscapeUtilsWrapper
    • escapeJson(String input)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、テーブル型データ項目の入力を XML 文字列に変換できるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.model.formdata.ListArray
    • toXmlString()
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、テーブル型データ項目内のサブデータ項目のフィールド名を取得できるよう対応しました。
  • サブデータ項目のフィールド名を取得します。
    • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.SubDataDefinitionView
      • getVarName()
※ フィールド名が未定義の場合は、[null] を返します。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、テーブル型データ項目内のサブデータ項目のフィールド名を使用して、値を取得できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、テーブル型データ項目内の選択型データ項目で、定義されていない選択肢 ID が指定された場合、「未選択」の状態として処理するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、テーブル型データ項目内のサブデータ項目のオブジェクトを取得する際に、列の指定に列インデックスも使用できるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.ScriptListArray.ScriptListRow
    • 指定列のオブジェクトを取得します。
      • getObject(int col_index)
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.ScriptListArray
    • セルデータのオブジェクトを取得します。
      • getObject(int row_index, int col_index)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、ファイル型データ項目に添付されているファイルをバイト配列で扱えるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.FileRepositoryWrapper
    • int で指定したサイズごとバイト配列として取得します。
      • readFile(QfileView file, int size, java.util.function.Consumer<ByteArrayWrapper> function)
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.HttpClientWrapper.HttpRequestWrapper
    • HTTP リクエストボディに、バイト配列を指定します。
      • body(ByteArrayWrapper content, String contentType)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、テキストファイルのテキストを、全行まとめて読み込むことができるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.FileRepositoryWrapper
    • テキストファイルを指定の文字コードで読み込みます。
      (読み込めるファイルのサイズは 1MB まで)
      • readFile(QfileView file, String encoding)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、テキストファイルの生成時に、文字コード (charset) を指定してファイルを生成できるよう対応しました。
  • com.questetra.bpms.core.event.scripttask.NewQfile
    • Content-Type、文字コード (charset) を指定して、テキストデータをファイル保存します。
      • NewQfile(String fileName, String contentType, String charset, String text)
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、登録できるサービスタスク定義ファイルの上限を以下に変更しました。
  • アプリ固有のアドオンでのファイルの上限は変わりません。
    • 【DataSpider BPM 2.6】
      • 10 ファイル
      【DataSpider BPM 2.6.1】
      • 40 ファイル
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、サービスタスク定義ファイルを読み込む際に、<label> タグなどに存在する連続したスペースを除去して文字数チェックを行うよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スクリプトタスク」および「サービスタスク (アドオン)」にて、廃止予定の API が使用されている場合は、実行時に該当する API が処理されるとスクリプトログ (自動処理ログ) に警告ログが出力されるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「サービスタスク (アドオン)」にて、サービスタスク定義ファイルに設定した項目のオブジェクトを直接取得できるよう対応しました。
  • [form-type="QUSER"] の設定で、QuserView オブジェクトを取得します。
  • [form-type="SELECT"] の設定で、ProcessDataDefinitionView オブジェクトを取得します。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「サービスタスク (アドオン)」にて、サービスタスク定義ファイルに [form-type="SELECT"] が設定されている場合、データ項目の選択またはテキストフィールドへの入力が可能なフィールドを定義できるよう対応しました。
  • [editable="true"] を設定します。
  • configs.getObject("conf_select") を使用した場合の返り値は、以下となります。
    • データ項目を選択している場合: ProcessDataDefinitionView
    • テキストフィールドへの入力の場合: null
      • configs.get("conf_select") の使用で、テキストフィールドへの入力文字列を返します。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「サービスタスク (アドオン)」にて、サービスタスク定義ファイルに [el-enabled="true"] が設定されている場合、実行時に実際の設定値が自動的にログ出力されるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「サービスタスク (アドオン)」にて、サービスタスク定義ファイルの [last-modified] の値をプロパティ設定画面から確認できるよう対応しました。
  • アイテム種別名のツールチップとして表示します。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「受信タスク (フォーム)」にて、[締め切り] の [参照を挿入する...] に、以下の選択肢を追加しました。
  • [プロセス開始日時の1日後]
  • [プロセス開始日時の1ヶ月後]
  • [プロセス開始日時の翌月の月初]
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「分岐ゲートウェイ」全般にて、分岐処理の内容をプロセスログに記録するよう対応しました。
  • プロセス詳細画面の [処理記録] では、ゲートウェイの処理は記録されません。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「分岐 XOR ゲートウェイ」および「分岐 OR ゲートウェイ」にて、分岐条件式の設定が不正な状態となった場合、設定エラーとなるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「分岐 XOR ゲートウェイ」および「分岐 OR ゲートウェイ」にて、分岐条件式に選択型データ項目 (チェックボックス) を指定した場合の条件に、以下を追加しました。
  • [右の値と等しい]
  • [右の値と等しくない]
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「分岐 XOR ゲートウェイ」および「分岐 OR ゲートウェイ」にて、分岐条件式に EL 式を使用できるよう対応しました。
    例) q_string という文字型データ項目の値が [test] で始まる場合
        #q_string?.startsWith('[test]')
※ 「ヒューマンタスク」の [分岐] 設定でも同様に EL 式を使用することができます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「結合ゲートウェイ」にて、結合の種類分けを行い、アイコンを変更しました。
  • 以下の 3 種類の結合ゲートウェイに分かれます。
    • [結合 XOR ゲートウェイ]
    • [結合 OR ゲートウェイ]
    • [結合 AND ゲートウェイ]
  • 種類分けを行ったことにより、XOR ゲートウェイで分岐したフローは必ず同じ種類の XOR ゲートウェイで結合するというフロー定義が必要となります。
※ バージョンアップ時に、自動的に各結合ゲートウェイに移行します。
    ただし、1 つのゲートウェイで統合と分岐を兼用しているアプリは、自動的に適切な結合ゲートウェイに移行することができないため定義エラーとなります。
    バージョンアップ後にフローを適宜修正してください。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 「スイムレーン」にて、[名前] の初期値を [処理担当者] に変更しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、各データ項目の [説明] に記述できる HTML タグや属性を制限しました。
  • 使用できる HTML タグや属性に関する詳細は、オンラインヘルプの [アプリ編集(プロセスモデラー)] - [データ項目] - [データタイプ詳細] ページの [ガイドパネル型] 項を参照してください。
  • 使用できない記述が存在する場合は、バージョンアップ時に定義エラーとなります。バージョンアップ後に適宜修正してください。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、各データ項目の [説明] に記述できる JavaScript「フォーム JavaScript API」を追加しました。
  • 各データ項目の [説明] に、JavaScript を記述します。
  • 各データ項目に、JavaScript による値の取得および設定ができます。
  • イベントハンドラの登録および削除ができます。
    • ready イベント: タスク処理画面が表示された時に発生します。
    • change イベント: 各データ項目の値が変更された時に発生します。
※ バージョンアップに伴い、既存の JavaScript はバージョンアップ前とは異なる動作になるか、動作しない可能性があります。
    バージョンアップ後は、オンラインヘルプの [アプリ編集(プロセスモデラー)] - [データ項目] - [JavaScriptを使用したデータ項目の操作] ページを参照し、JavaScript を適宜修正してください。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、[Ctrl] キーまたは [Shift] キーを押下したまま削除対象を複数選択し、[Delete] キーまたは [削除] アイコンを押下して選択したデータ項目を一括で削除するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、データ項目の選択時に [編集の可否] アイコンを追加し、ワークフロー図上でデータ編集許可の設定ができるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、データ項目の [項目名] の初期値をなくし、初期状態では未設定になるよう変更しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、データ項目の [フィールド名] の初期値は、[項目名] 入力時に自動的に設定されるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、データ項目の [説明] に記述した HTML 文 の li タグを閉じるタグを省略できるよう対応しました。
    例) li タグを省略した HTML 文
        <ul><li>項目A <li>項目B </ul>
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、数値型データ項目の [式] に、[フィールド名] を指定できるよう対応しました。
  • #<フィールド名>
      例) フィールド名を使用した式
          #q_num1 * #q_num2
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、数値型データ項目の [式] に、[参照を挿入する...] を使用して数値型データ項目を選択できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、選択型データ項目に定義されていない選択肢が指定されている場合、入力チェックでエラーとなるよう対応しました。
  • 対象となる条件は以下の通りです。
    • 選択肢マスタで選択肢が更新された場合
    • 過去のプロセスを再利用して新規開始された場合
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、選択型データ項目の選択肢定義が選択肢マスタで行われている場合、検索セレクトのインターフェースで初期値を設定できるよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、選択型データ項目の [選択肢種別] が [固定の選択肢] の際に、以下の [選択肢マスタ] 機能を追加しました。
  • [選択肢マスタファイルインポート]: 選択肢マスタファイル (XML 形式) をインポートして、選択肢を設定します。
  • [選択肢マスタファイルエクスポート]: 選択肢マスタファイル (XML 形式) をエクスポートします。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、テーブル型データ項目内のサブデータ項目に、[フィールド名] を定義できるよう対応しました。
  • データ項目と同じく、半角英数字およびアンダーバー (_) が使用できます。
    ただし、フィールド名の先頭は "q" で始まる必要はありません。
※ バージョンアップ時に、既存のアプリではテーブル項目番号がフィールド名として自動的に移行されます。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 データ項目設定画面にて、フォームプレビュー画面の選択型データ項目 (検索セレクト) が、プレビュー状態でも動作するよう対応しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ共有アドオン画面にて、アドオンを参照しているアプリを確認できるアイコンを追加しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ一覧画面にて、アプリ管理権限を持たないアプリがクリックできる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ一覧画面にて、表示カラムの設定によって一覧にアプリ名が表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アーカイブから新規作成画面にて、確認画面で表示されるワークフロー図で以下の情報が表示されない不具合を修正しました。
  • デフォルトフローおよびフローのラベル
  • イベントおよび自動処理タスクの種別
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アーカイブから新規作成画面にて、[業務マニュアル] が空の場合に、「業務マニュアルが存在しません。」のメッセージが表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ設定詳細画面にて、アプリを複製できない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ設定詳細画面にて、[開発中のバージョン<バージョン番号>のリリース] ボタンを押下後、完了メッセージが表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ設定詳細画面にて、[バージョン一覧] の [詳細] ボタンを押下して表示される画面のタイトルが「編集」となっている不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ設定詳細画面にて、プロパティの編集を行って保存しても「アプリのプロパティを変更しました。」のメッセージが表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ設定詳細画面にて、[アーカイブのエクスポート] の実行後に画面操作ができなくなる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 アプリ設定詳細画面のアドオン管理画面にて、アドオンをダウンロードしている際にアドオンファイルを削除すると、エラーページを表示する HTML ファイルがダウンロードされる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、データ項目やワークフローのノードを選択する際、表示対象の項目名が空白や半角スペースの場合に選択肢の表示幅が狭くなる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、座標計算の問題でワークフロー図が表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、タスクやゲートウェイでの分岐条件の表示順通りに条件が評価されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、スイムレーンの処理担当者をユーザ指定で追加したのちに再度 [追加] ボタンを押下すると、先に選択したユーザが選択された状態になる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、スイムレーンの処理担当者をほかのスイムレーン担当者で相対指定または除外指定した際に、チームスイムレーンを選択できる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、2 つのフローの接続元および接続先が同じ場合、接続先のノードを削除するとエラーが発生する不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、設定エラーの表示がノードを削除した際に消えない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、スイムレーンの処理担当者の指定で組織ツリーにユーザが表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、スイムレーンの処理担当者の指定で本来開始できないアプリを新規開始できる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、タスクやゲートウェイの分岐設定の遷移条件に選択型データ項目を指定すると、画面操作ができなくなる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、[注釈] を編集した直後に表示枠の縦幅が狭くなり、文字が枠外へはみ出す不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 ワークフロー図設定画面にて、[注釈] に入力できる文字数の上限表示が、本来の 256 文字から 8,000 文字の表示となっている不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、送信パラメータの値の選択肢に件名が 2 つとガイドパネル型データ項目が表示される不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、過去バージョンで作成されたアプリの編集やアーカイブのインポートを行った際、[フォーマット] が未設定の数値型データ項目がパラメータに指定されている場合に表示が崩れる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」にて、[ヘッダ] に設定するカスタム HTTP ヘッダの値が、大文字小文字を区別してチェックされている不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「メッセージ開始イベント (フォーム)」にて、過去バージョンで作成されたアプリに [送信完了ページ] の設定タブが表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「メッセージ開始イベント (フォーム)」にて、フォームの URL を表示する画面で不要な改行やスペースが含まれている不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「メッセージ開始イベント (フォーム)」にて、[件名] を非表示に設定すると、実行時にフォーム画面の最上部に位置する入力項目の表示が崩れる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「メッセージ開始イベント (フォーム)」および「受信タスク (フォーム)」にて、[工程名] が未設定の場合、実行時にタイトル部分の表示が崩れる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「受信タスク (フォーム)」にて、フォームのプレビュー画面の幅が可変にならない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「受信タスク (フォーム)」にて、IP アドレス制限の情報が表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「PDF ファイル生成」にて、[台紙とするPDFフォーム] に複数工程で同じ PDF が指定されている場合、アプリ編集ができなくなる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「PDF ファイル生成」にて、テーブル型データ項目内の選択型データ項目が PDF に出力されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 「選択肢マスタ更新」にて、言語設定が日本語の場合、いくつかの設定項目で英語のラベルが表示される不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、件名データ項目の [初期値] を指定する際、[参照を挿入する...] の選択リストに自身のデータ項目を選択できる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、[メモ] に 8,000 文字以上の値を入力すると、システムエラーになる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、文字型データ項目の値に半角英数記号が連続していると、全テキストが表示されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、文字型データ項目の [満たすべき正規表現] の値を空の状態に変更した場合、空文字列にマッチしない正規表現が設定される不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、数値型データ項目が以下の条件を持つテーブル型データ項目の集計行を参照している場合、計算結果が正常に反映されない不具合を修正しました。
  • テーブル型データ項目内の数値型データ項目の [フィールド名] に、[_] (アンダースコア) が含まれている
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、数値型データ項目の数値演算式が単項マイナスの式の場合、正しく計算されない不具合を修正しました。
    例) 単項マイナスの式
        -123, -#q_num など
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、選択型データ項目の [依存する親データ項目] を指定する際に、自身のデータ項目を選択できる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、選択型データ項目の [固定の選択肢] に制御コードが含まれている場合、アプリ設定詳細画面やプロセスモデラーが表示されなくなる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、選択型データ項目を新規追加した際に [フォームタイプ] が空になる不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、ファイル型データ項目に添付されているテキストファイルをダウンロードした際に、ファイル内に [charset=Shift_JIS] が付与される不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、テーブル型データ項目の数値集計行の値が、数値型に反映されない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 データ項目設定画面にて、テーブル型データ項目の演算で参照されているほかのテーブル型データ項目が削除されても、エラーとならない不具合を修正しました。
アプリ (プロセスモデル) 設定 不具合修正 RN02233 変数設定画面にて、どのプロファイルも選択されていない場合、プロセスモデラーを開くことができない不具合を修正しました。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 サイドメニューから開かれる各画面の右上に、ヘルプページへのリンクアイコンを追加しました。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 処理担当者の設定一括変更画面にて、インターフェースおよび仕様を以下に変更しました。
  • 対象アプリまたは特定のアプリを選択できます。
  • 変更対象のバージョンを以下から選択します。
    • [開発中]
    • [最新]
  • 変更対象外のバージョンは以下の通りです。
    • [全バージョン]
    • [開発中バージョンのスナップショット]
    • [デバッグプロセス]
  • [テスト実行] ボタンにより、実行結果の事前確認ができます。
  • 指定できる組織の上限値を 50 に設定しました。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 組織詳細画面およびロール詳細画面にて、その組織またはロールに付与されているシステム権限およびアプリ権限を確認できるよう対応しました。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 ユーザ詳細画面、組織詳細画面およびロール詳細画面にて、アプリ定義でそのユーザ、組織およびロールを参照しているアプリを確認できるよう対応しました。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 組織詳細画面にて、削除予定の組織に対してフラグを立てることができるよう対応しました。
  • [削除予定] にチェックを入れます。
  • 削除予定の組織を参照しているアプリは、設定エラーとなります。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 ロール詳細画面にて、削除予定のロールに対してフラグを立てることができるよう対応しました。
  • [削除予定] にチェックを入れます。
  • 削除予定のロールを参照しているアプリは、設定エラーとなります。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ共有アドオン画面にて、各操作アイコンが横一列に並ぶようアイコン配置を変更しました。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ共有アドオン画面にて、登録できるファイルサイズの上限を以下に変更しました。
    【DataSpider BPM 2.6】
    • 100 MB
    【DataSpider BPM 2.6.1】
    • 20 MB
システム設定 新機能・変更点 RN02234 ロゴ画面にて、指定する画像ファイルのファイルサイズに上限値を設定しました。
  • ファイルサイズの最大は 1 MB となります。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 ロゴ画面にて、ログイン画面 [ロゴ(大)] に指定する画像ファイルの表示サイズに上限値を設定しました。
  • 表示サイズの最大は 500px x 375px となります。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 CORS 画面にて、以下の条件をすべて満たす場合は設定エラーとなるよう対応しました。
  • [クロスオリジン通信許可するオリジン] に、[*] を設定している
  • [認証情報の送信を許可する] に、チェックが入っている
システム設定 新機能・変更点 RN02234 プロセスログ画面にて、デバッグプロセスを認識できるよう [バージョン] にバグアイコンを表示するよう対応しました。
システム設定 新機能・変更点 RN02234 アプリ外部連携画面にて、HTTP リクエストの送信先を制限できるよう対応しました。
  • HTTP 通信が制限される処理対象は以下の通りです。
    • 「メッセージ開始イベント (HTTP)」
    • 「メッセージ開始イベント (フォーム)」
    • 「メッセージ開始イベント (Webhook)」
    • 「メッセージ送信中間イベント (HTTP)」
    • 「スクリプトタスク」
    • 「PDF ファイル生成」 ※ 台紙 PDF を URL で指定した場合
    • 「選択型データ項目」 ※ 選択肢マスタを URL で指定した場合
    ※ 同一の DataSpider BPM サーバ内での HTTP 通信は制限されません。
  • [HTTP 接続先制限] タブにて、許可する接続先ホストを設定します。
    • 英数字および [-] (ハイフン) を使用したホスト名のみ指定できます。
    • IP アドレスでの指定はできません。
    • 複数の接続先ホストを登録する場合は、[+] ボタンを押下してください。
    • ホスト名にはワイルドカード [*] を使用できます。
        例) ワイルドカード指定の場合
            *.example.com
            ※ hello.example.com は対象ですが、hello.world.example.com などのサブドメインは対象外となります。
システム設定 不具合修正 RN02233 ユーザ一覧画面、組織一覧画面およびロール一覧画面にて、[全件ダウンロード] の [CSVダウンロード(Excel互換)] を指定してダウンロードを行う際に、Content-Type の charset が [x-UTF-16LE-BOM] となる不具合を修正しました。
  • [UTF-16] に修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 ユーザ新規作成画面にて、[主として属する組織] を選択したのちにその組織が削除された場合、[新規作成] ボタン押下時にシステムエラーとなる不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 ユーザ詳細画面にて、[主として属する組織] を変更できない不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 組織新規作成画面にて、[親組織] を選択したのちにその組織が削除された場合、[新規作成] ボタン押下時にシステムエラーとなる不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 処理担当者の設定一括変更画面にて、[変更先] を選択したのちにその組織が削除された場合、[更新] ボタン押下時にシステムエラーとなる不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 システム権限追加画面およびアプリ権限追加画面にて、ロールを選択したのちにそのロールが削除された場合、[権限追加] ボタン押下時にシステムエラーとなる不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 プロセスログ画面にて、アプリを選択するセレクトボックスに表示されないアプリが存在する不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 プロセスログ画面にて、スクリプトタスクなどの自動処理タスクのログを表示する際、改行が反映されない不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 プロセスログ画面にて、デバッグ実行されたプロセスの [バージョン] が、[D] ではなく [-2] と表示される不具合を修正しました。
システム設定 不具合修正 RN02233 プロセスログ画面にて、アプリを指定して検索したのちにプロセス ID を指定して検索すると、アプリ指定の条件が残ったまま検索される不具合を修正しました。
スマートフォン・タブレット用実行画面 新機能・変更点 RN02234 マイタスク画面および引き受け待ち画面にて、以下の機能に対応しました。
  • ページング機能
  • スター機能
スマートフォン・タブレット用実行画面 新機能・変更点 RN02234 プロセス詳細画面にて、ワークフロー図を表示するよう対応しました。
スマートフォン・タブレット用実行画面 不具合修正 RN02233 プロセス詳細画面にて、文字型および掲示板型データ項目の値が、URL リンクにならない不具合を修正しました。
スマートフォン・タブレット用実行画面 不具合修正 RN02233 プロセス詳細画面にて、[関係する会話を表示] ボタンを押下した場合、ほかのユーザからのメッセージが届いてもアイコンが点滅表示されない不具合を修正しました。
API 新機能・変更点 RN02234 以下のプロセス開始 API を廃止しました。
  • 先頭タスク一覧を取得する: /API/PE/ProcessModel/list
※ 新規開始できるプロセス一覧を取得する: /API/PE/ProcessModel/listStartable API に変更してください。
API 新機能・変更点 RN02234 以下のモニタリング API のファイル出力項目に、[トークンの現在地] を追加しました。
  • すべてのプロセス履歴を検索する(CSVファイル取得: UTF-8): /API/OR/ProcessInstance/listCsv
  • すべてのプロセス履歴を検索する(CSVファイル取得: UTF-16): /API/OR/ProcessInstance/listCsvUtf16
API 新機能・変更点 RN02234 以下のモニタリング API を追加しました。
  • プロセスにスターを追加する: /API/OR/ProcessInstance/<processInstanceId>/Star/add
  • プロセスからスターを削除する: /API/OR/ProcessInstance/<processInstanceId>/Star/remove
API 新機能・変更点 RN02234 以下のモニタリング API を廃止しました。
  • タスクにスターを追加する: /API/OR/Workitem/Star/add
  • タスクからスターを削除する: /API/OR/Workitem/Star/remove
※ 今回追加されたプロセス単位でスターを追加および削除する API に変更してください。
API 新機能・変更点 RN02234 以下のモニタリング API にて、WorkitemEntry オブジェクトのレスポンス情報に、既読の有無を追加しました。
  • タスク処理履歴を検索する: /API/OR/Workitem/list
  • タスクを強制割当する: /API/PIM/Workitem/reallocate
API 新機能・変更点 RN02234 以下のモニタリング API にて、criteria パラメータに JSON 形式を指定できるよう対応しました。
  • タスク処理履歴を検索する: /API/OR/Workitem/list
  • タスク処理履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-8): /API/OR/Workitem/listCsv
  • タスク処理履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-16): /API/OR/Workitem/listCsvUtf16
  • すべてのプロセス履歴を検索する: /API/OR/ProcessInstance/list
  • すべてのプロセス履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-8): /API/OR/ProcessInstance/listCsv
  • すべてのプロセス履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-16): /API/OR/ProcessInstance/listCsvUtf16
API 新機能・変更点 RN02234 以下のモニタリング API にて、名前を付けて保存した検索条件の ID を指定して検索するための reportId パラメータを追加しました。
  • タスク処理履歴を検索する: /API/OR/Workitem/list
  • タスク処理履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-8): /API/OR/Workitem/listCsv
  • タスク処理履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-16): /API/OR/Workitem/listCsvUtf16
  • すべてのプロセス履歴を検索する: /API/OR/ProcessInstance/list
  • すべてのプロセス履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-8): /API/OR/ProcessInstance/listCsv
  • すべてのプロセス履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-16): /API/OR/ProcessInstance/listCsvUtf16
API 新機能・変更点 RN02234 オープンチャットのメッセージまたはコメントを削除する API を追加しました。
  • 指定のメッセージを削除する: /API/Feed/Message/<messageId>/delete
  • 指定のコメントを削除する: /API/Feed/Message/<messageId>/Comment/<commentId>/delete
API 新機能・変更点 RN02234 処理担当者設定の指定組織を変更する API を追加しました。
  • 処理担当者設定の指定組織を変更する: /API/Admin/ProcessModel/<processModelInfoId>/AllocationRule/update
API 新機能・変更点 RN02234 以下のシステム設定 API にて、query パラメータの文字列の前後に全角または半角のスペースが含まれていた場合、スペースを残して検索するよう対応しました。
  • ユーザ一覧を取得する: /API/User/Quser/list
  • 組織一覧を取得する: /API/User/Qgroup/list
  • ロール一覧を取得する: /API/User/Qrole/list
API 新機能・変更点 RN02234 以下のシステム設定 API にて、半角スペースのみの名前を指定できないよう対応しました。
  • ユーザを追加する: /API/UGA/Quser/add
  • 組織を追加する: /API/UGA/Qgroup/add
  • ロールを追加する: /API/UGA/Qrole/add
API 新機能・変更点 RN02234 以下のシステム設定 API にて、主として属する組織の情報を取得するよう対応しました。
  • 対象の API は以下の通りです。
    • メンバが所属する組織一覧を取得する: /API/User/Membership/listByQuser
  • 取得する主として属する組織の情報は以下の通りです。
    • [primary]: 主として属する組織 (true または false)
API 新機能・変更点 RN02234 以下のシステム設定 API にて、組織の削除予定フラグを取得または更新するよう対応しました。
  • 対象の API は以下の通りです。
    • 組織を追加する: /API/UGA/Qgroup/add
    • 組織情報を取得する: /API/User/Qgroup/find
    • 組織一覧を取得する: /API/User/Qgroup/list
    • 組織情報を更新する: /API/UGA/Qgroup/update
    • 組織にメンバを追加する: /API/UGA/Membership/add
    • 組織に所属するメンバ一覧を取得する: /API/User/Membership/listByQgroup
    • メンバが所属する組織一覧を取得する: /API/User/Membership/listByQuser
    • 組織のリーダ設定を更新する: /API/UGA/Membership/update
  • 取得または更新する削除予定フラグの情報は以下の通りです。
    • [deletedInFuture]: 組織の削除予定フラグ
    • [parentQgroupDeletedInFuture]: 親組織の削除予定フラグ
API 新機能・変更点 RN02234 以下のシステム設定 API にて、ロールの削除予定フラグを取得または更新するよう対応しました。
  • 対象の API は以下の通りです。
    • ロールを追加する: /API/UGA/Qrole/add
    • ロール情報を取得する: /API/User/Qrole/find
    • ロール一覧を取得する: /API/User/Qrole/list
    • ロールを更新する: /API/UGA/Qrole/update
  • 取得または更新する削除予定フラグの情報は以下の通りです。
    • [deletedInFuture]: ロールの削除予定フラグ
API 新機能・変更点 RN02234 以下のワークフロー API にて、検索条件として指定するスターの有無の要素 <workitem-starred> を廃止しました。
  • 対象の API は以下の通りです。
    • タスク処理履歴を検索する: /API/OR/Workitem/list
    • タスク処理履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-8): /API/OR/Workitem/listCsv
    • タスク処理履歴を検索する (CSVファイル取得: UTF-16): /API/OR/Workitem/listCsvUtf16
※ criteria パラメータとして指定している <workitem-starred> 要素を適宜削除するか、パラメータを JSON 形式に変更してください。
API 新機能・変更点 RN02234 アプリ一覧を取得する: /API/Admin/ProcessModel/list API にて、結果データをソートできるパラメータを追加しました。
  • ソートに関するパラメータの情報は以下の通りです。
    • [sortProperty]: ソート項目
    • [sortDirection]: ソート順序
API 新機能・変更点 RN02234 入力フォーム情報を取得する: /API/PE/Workitem/Form/viewXml API にて、各データ項目の値が空の場合は、<value> 要素を返さないよう対応しました。
  • 日時型データ項目の不要な要素 <form-data>/<time> を削除しました。
API 新機能・変更点 RN02234 以下の更新系 API にて、POST リクエストでのみ動作するよう対応しました。
  • 対象の API は以下の通りです。
    • キャッシュされている選択肢情報をクリアする: /API/Admin/ItemCache/delete
API 新機能・変更点 RN02234 以下の参照系 API にて、GET リクエストでのみ動作するよう対応しました。
  • 対象の API は以下の通りです。
    • ユーザ情報を取得する: /API/User/Quser/find
    • 自身のユーザ情報を取得する: /API/User/Quser/self
    • ユーザ一覧を取得する: /API/User/Quser/list
    • 組織情報を取得する: /API/User/Qgroup/find
    • 組織一覧を取得する: /API/User/Qgroup/list
    • 組織に所属するメンバ一覧を取得する: /API/User/Membership/listByQgroup
    • メンバが所属する組織一覧を取得する: /API/User/Membership/listByQuser
    • ロール情報を取得する: /API/User/Qrole/find
    • ロール一覧を取得する: /API/User/Qrole/list
    • ロールに所属するメンバ一覧を取得する: /API/User/RoleMembership/listByQrole
    • ユーザの所属するロール一覧を取得する: /API/User/RoleMembership/listByQuser
    • システム権限の一覧を取得する: /API/Admin/SystemAuthority/list
    • 自身のシステム権限を取得する: /API/User/SystemAuthority/self
    • アプリ権限の一覧を取得する: /API/Admin/ProcessAuthority/list
    • キャッシュされている選択肢の一覧を取得する: /API/Admin/ItemCache/list
    • キャッシュされている選択肢の詳細情報を取得する: /API/Admin/ItemCache/view
    • アプリ一覧を取得する: /API/Admin/ProcessModel/list
API 新機能・変更点 RN02234 タスクを実行する: /API/PE/Workitem/Form/save API にて、日時型データ項目の受信パラメータとして、以下の EL 式によるパラメータ指定を廃止しました。
  • data[XX].input: 日時型データ項目の日付部分
  • data[XX].time: 日時型データ項目の時刻部分
※ バージョンアップ後は、フィールド名の指定に適宜変更してください。
API 不具合修正 RN02233 API を使用して組織のメンバを更新した直後に組織への所属が削除された場合、プロセス開始可能ユーザが正しく再計算されない不具合を修正しました。
API 不具合修正 RN02233 API アクセスの認証方式が [OAuth2] の場合、トークンリクエストでエラーとなる不具合を修正しました。
API 不具合修正 RN02233 以下の API のレスポンスにて、[processInstanceEndDatetime] のフォーマットがほかの日時フィールドと異なるタイムゾーン情報が含まれていない不具合を修正しました。
  • 対象の API は以下の通りです。
    • 新規プロセスを開始する: /API/PE/ProcessInstance/start
    • マイタスクの一覧を取得する: /API/PE/Workitem/listAllocated
    • 引き受け待ち(オファータスク)の一覧を取得する: /API/PE/Workitem/listOffered
    • タスク処理履歴を検索する: /API/OR/Workitem/list
    • タスクを強制割当する: /API/PIM/Workitem/reallocate
API 不具合修正 RN02233 プロセスの詳細情報を取得する: /API/OR/ProcessInstance/view にて、デバッグプロセスの場合に [processInstanceDebug] が [true] となっていない不具合を修正しました。