アプリ設定詳細

機能概要

アプリの編集やリリースを行います。

アプリは業務定義の総称を指します。
アプリを運用すると以下の呼び方になります。
アプリ管理権限を持つユーザが対象です。

機能一覧

アプリ一覧 アプリの一覧を表示します。
アプリの新規作成を行います。
アプリ設定詳細 アプリの編集やリリースを行います。
アプリ管理権限を持つユーザが対象です。
アプリ新規作成 アプリを新規作成します。
アプリ作成権限を持つユーザが対象です。
アーカイブから新規作成 アプリをアーカイブから新規作成します。
アプリ作成権限を持つユーザが対象です。

項目説明

アプリ設定詳細画面の表示例


項目名 必須 説明
1. 基本情報 アプリID - アプリを識別するための一意なIDを表示します。
アプリ名 - アプリ名を表示します。
[プロパティの編集]ボタンにて変更することができます。
アプリの基本情報に関する詳細は、「アプリ新規作成」を参照してください。
カテゴリ - アプリのカテゴリ名を表示します。
[プロパティの編集]ボタンにて変更することができます。
アプリの基本情報に関する詳細は、「アプリ新規作成」を参照してください。
表示優先度 - アプリの表示優先度を表示します。
優先度: 5(高)~0(低)
[プロパティの編集]ボタンにて変更することができます。
アプリの基本情報に関する詳細は、「アプリ新規作成」を参照してください。
概要 - アプリの概要説明を記載します。
[プロパティの編集]ボタンにて変更することができます。
改行が存在する場合は、半角スペースで表示されます。
アプリの基本情報に関する詳細は、「アプリ新規作成」を参照してください。
アプリ管理者向けメモ - アプリ管理者向けに、そのアプリの編集上の注意点等をコメントします。
[プロパティの編集]ボタンにて変更することができます。
改行が存在する場合は、半角スペースで表示されます。
アプリの基本情報に関する詳細は、「アプリ新規作成」を参照してください。
作成日時 / ユーザ - アプリの作成日時および作成ユーザを表示します。
各ユーザが設定したタイムゾーンの日時で表示されます。
タイムゾーンに関する詳細は、「タイムゾーン」を参照してください。
更新日時 - アプリの日時を表示します。
各ユーザが設定したタイムゾーンの日時で表示されます。
タイムゾーンに関する詳細は、「タイムゾーン」を参照してください。
2. バージョン一覧 バージョン - バージョン番号を表示します。
現在編集中のバージョンには、「(開発中)」と表示されます。
現在編集中のバージョンで、スナップショットとしてアプリを自動保存した場合は、「<YYYY-MM-DD HH:MM> (スナップショット)」と表示されます。
現在リリース済のバージョンには、「(最新)」と表示されます。
最終編集日時 / リリース日時 - 最後に編集を行った日時またはリリース操作を行った日時を表示します。
リリース後、まだ編集していないバージョンには、「(未編集)」と表示されます。
各ユーザが設定したタイムゾーンの日時で表示されます。
タイムゾーンに関する詳細は、「タイムゾーン」を参照してください。
最終編集ユーザ / リリースユーザ - 最後に編集を行ったユーザまたはリリース操作を行ったユーザを表示します。
リリース後、まだ編集していないバージョンには、「(未編集)」と表示されます。
バージョンメモ - バージョンメモを表示します。
3. バージョンの詳細 選択バージョンの詳細情報 - 現在選択されているバージョンの詳細情報を表示します。
プロセスモデラー内で設定されているアプリの詳細情報を表示します。
表示のみになっており、編集することはできません。
      編集する場合は[編集]ボタンを押下し、起動されるプロセスモデラー側で編集します。
アプリの編集に関する詳細は、「アプリ編集(プロセスモデラー)」を参照してください。

操作メニュー説明

表示 操作メニュー 説明
1. 基本情報 スターアイコン よく使用するアプリにチェックを入れ、スターを付けます。
[アプリ一覧へ戻る]ボタン アプリ一覧画面に戻ります。
[プロパティの編集]ボタン 基本情報を変更するプロパティの編集画面を表示します。
以下の基本情報を変更することができます。
  • [アプリ名]
  • [カテゴリ]
  • [表示優先度]
  • [概要]
  • [アプリ管理者向けメモ]
  • [メール通知]: システムが通知するメール本文に、データ値を表示しない場合にチェックを入れます。
[メール通知]プロパティは、アプリ新規作成時には設定項目として表示されません。
アプリの基本情報に関する詳細は、「アプリ新規作成」を参照してください。
[業務マニュアル]ボタン 業務マニュアルを別画面で表示します。
業務マニュアルの編集に関する詳細は、「業務マニュアルの編集」を参照してください。
[権限の編集]ボタン アプリの権限を変更する権限の編集画面を表示します。
アプリの権限に関する詳細は、「アプリ権限一覧」を参照してください。
[アプリ]ボタン アプリの以下の操作を行います。
  • 一時停止
    • 現在リリースしている稼働中バージョンのアプリを一時停止し、非稼働の状態にします。
      稼働中のアプリを開始日が新しいものから10件表示します。
      一時停止後は、再開するまで新しくプロセスを開始することができません。
      一時停止処理中にプロセス開始のリクエストがあった場合は、開始したリクエストは即座に失敗します。

      [一時停止]ボタン押下時に、まだ終了していないプロセスが存在している場合は、アプリの一時停止画面が表示され、以下の操作を選択することができます。
      • 強制終了: 終了していないプロセスを強制終了させた後、アプリを非稼働の状態にします。
        過去のバージョンで開始された終了していないプロセスも含みます。
      • そのまま稼働させます: 終了していないプロセスは強制終了せず、アプリを非稼働の状態にします。

  • 再開
    • 現在非稼働のアプリを稼働状態にします。

  • プロセス連番の編集
    • プロセス連番を変更するプロセス連番の編集画面を表示します。
      プロセス連番に関する詳細は、「プロセス連番の編集」を参照してください。

  • アドオンの管理
    • アドオンの管理画面を表示します。
      アドオンの管理に関する詳細は、「アドオンの管理」を参照してください。

  • HTTP 認証設定
    • HTTP 認証設定画面を表示します。
      HTTP 認証設定に関する詳細は、「HTTP 認証設定」を参照してください。

  • リスト / グラフ
    • 登録されているリストおよびプロセス集計グラフの一覧を表示します。
      リスト / グラフに関する詳細は、「リスト / グラフ」を参照してください。
[削除]ボタン アプリを削除します。
削除操作ミスを防止するため、[入力]に削除したいアプリ名を入力してから削除します。
「関連するデータもすべて削除します。このアプリを削除しますか?」のメッセージが表示され、
[OK]ボタンを押下すると、アプリが削除されます。
「稼働中」状態のアプリは削除できません。
プロセス履歴およびタスク処理履歴データも削除されます。
削除処理中にプロセス開始のリクエストがあった場合は、開始したリクエストは即座に失敗します。
2. バージョン一覧 [詳細]アイコン 選択したバージョンのワークフロー図を別ウィンドウで表示します。
表示したワークフロー図は、参照のみとなります。
[開発中のバージョンを<稼働または指定のスナップショット>のバージョンに戻す]アイコン 開発中のバージョンを稼働(リリースバージョン)または指定のスナップショットのバージョンと同じ内容に戻します。
[アーカイブのエクスポート]アイコン 選択したバージョンのアプリの内容を、アプリアーカイブファイル(QARファイル)としてエクスポートします。
アプリの各種定義内容の他に、以下の情報を保持してエクスポートします。
  • アドオン
  • プロセス連番の設定([次の番号]の値は除く)
  • リスト(共有設定された検索条件)
  • グラフ(共有設定されたプロセス集計グラフの集計設定)
過去バージョンのアプリもエクスポートできるため、選択したバージョンの内容を必ず確認してください。
HTTP認証設定の内容はエクスポートされません。
アーカイブのインポートに関する詳細は、「アーカイブから新規作成」を参照してください。
[複製してアプリ新規作成]アイコン 選択したバージョンのアプリの内容を複製(コピー)し、新しくアプリを作成します。
ボタンを押下すると、アプリ名が「(コピー)<コピー元のアプリ名>」となります。
コピー後は、適宜設定内容を変更してください。
アプリの各種定義内容の他に、以下の情報を保持して複製(コピー)します。
  • アドオン
  • プロセス連番の設定([次の番号]の値は除く)
  • リスト(共有設定された検索条件)
  • グラフ(共有設定されたプロセス集計グラフの集計設定)
過去バージョンのアプリも複製できるため、現在表示しているバージョンの内容を必ず確認してください。
HTTP認証設定の内容は複製されません。
過去バージョン表示アイコン バージョン一覧には、あらかじめ「(開発中)」の最新のものと、現在リリースされているバージョンのみが一覧表示されています。
このボタンを押下することで、過去バージョンに関する情報が一覧に表示されます。
過去バージョン非表示アイコン 過去バージョンに関する情報を非表示にします。
3. バージョンの詳細 [開発中のバージョンのリリース]ボタン 開発中最新バージョンのアプリをリリースします。
リリースダイアログが表示され、リリースバージョンに関するメモを登録することができます。
リリースが完了すると、バージョン番号が1つ増え、[バージョン一覧]に行が追加されます。
[編集]ボタン アプリを編集するプロセスモデラーを起動します。
「(開発中)」と表示されているバージョンのみ使用可能となります。
アプリの編集に関する詳細は、「アプリ編集(プロセスモデラー)」を参照してください。
[アーカイブのエクスポート]ボタン 開発中バージョンのアプリの内容を、アプリアーカイブファイル(QARファイル)としてエクスポートします。
アプリの各種定義内容の他に、以下の情報を保持してエクスポートします。
  • アドオン
  • プロセス連番の設定([次の番号]の値は除く)
  • リスト(共有設定された検索条件)
  • グラフ(共有設定されたプロセス集計グラフの集計設定)
HTTP認証設定の内容はエクスポートされません。
アーカイブのインポートに関する詳細は、「アーカイブから新規作成」を参照してください。
[複製してアプリ新規作成]ボタン 開発中バージョンのアプリの内容を複製(コピー)し、新しくアプリを作成します。
ボタンを押下すると、アプリ名が「(コピー)<コピー元のアプリ名>」となります。
コピー後は、適宜設定内容を変更してください。
アプリの各種定義内容の他に、以下の情報を保持して複製(コピー)します。
  • アドオン
  • プロセス連番の設定([次の番号]の値は除く)
  • リスト(共有設定された検索条件)
  • グラフ(共有設定されたプロセス集計グラフの集計設定)
HTTP認証設定の内容は複製されません。
[アプリ一覧へ戻る]ボタン アプリ一覧画面に戻ります。