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佐藤さんは、以下の順番で連携機能の追加および設定を行います。
| 操作画面 | DataSpider BPMの操作 | |
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メニューアイコンの [データ項目]を押下して、データ項目設定画面を開きます。 |
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[追加]のリストを開き、「ユーザ」を選択します。 ユーザ型のデータ項目が追加されます。 |
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追加したデータ項目の設定を以下の内容に変更します。
この設定により、プロセス開始時に開始したユーザ情報が自動的に保持されます。
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[データ編集許可]ボタンを押下して、データ編集許可設定画面を開きます。 |
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データ編集許可設定画面は、デフォルトでは[件名]および最初のタスク「申請」のみが設定可能な状態になっています。 ここでは、アプリ内のすべてのデータ項目およびすべてのタスクが一度に確認し設定できるように操作します。
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すべてのタスクで、「表示なし」を指定します。 画面に表示したい場合は、「表示のみ」を設定してください。
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| 操作画面 | DataSpider BPMの操作 | |
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ワークフロー図を開き、[advanced]タブを選択します。 |
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メッセージ送信中間イベントを選択し、表示されるリストから「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」 次に、「発行」タスクと「確認」タスクの間にドラッグ&ドロップします。 |
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配置した「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」
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「発行」タスク → 「確認」タスクへのシーケンスフローを、「発行」タスク → 「台帳保存」イベントにシーケンスフロー を引き直します。 |
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「台帳保存」イベント → 「確認」タスクにシーケンスフロー を引きます |
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最終的には、左図のようなワークフロー図になります。 |
| 操作画面 | DataSpider BPMの操作 | |
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配置した「台帳保存」イベントをダブルクリックし、「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」 [通信設定]タブ
使用するDataSpider Servistaの設定により、適宜編集してください。 設定が正しい場合は、[接続テスト]に「成功」を表示します。
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次に、[送受信パラメータ]タブの設定を行います。 [送受信パラメータ]タブ
その他、実行するスクリプトからの値の受け取りや、スクリプト実行結果およびエラー内容を取得することもできます。詳細は、「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」マニュアルを参照してください。 [閉じる]ボタンを押下し、「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」のプロパティ設定画面を閉じます。 |
佐藤さんは、「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」を追加してワークフロー図を完成させました。[ステップ2: アプリの編集] << ... >> [ステップ4: 保存とリリース]