逆引きリファレンス

逆引きリファレンスとは

逆引きリファレンスとは、サービスの開発時に「実現したい処理」の視点からDataSpider Servistaの機能を調べるためのガイドです。
シナリオごとにプロジェクトファイルや入力データなどが入ったサンプルプロジェクトファイルを用意しているため、プロジェクトファイルをアップロードして使用することができます。また、スクリプト作成のガイドを見ながら同じように作成することもできます。
逆引きリファレンスで処理の概要や流れを把握し、各機能の詳細はそれぞれのヘルプで確認してください。
使用方法については、「シナリオの探し方」、および「シナリオの読み方」を参照してください。

逆引きリファレンスの使用方法

シナリオの探し方

逆引きリファレンスには、100を超えるシナリオが存在します。
これらの中から「実現したい処理」が記述されているシナリオを探し出すためには、2つの方法があります。 以下で、それぞれの方法について説明します。

シナリオ一覧の各シナリオタイトルから探す

左ペインのツリーの「シナリオ一覧」を選択すると、右ペインにシナリオの一覧表が表示されます。
一覧の「シナリオ名」列を読んで、「実現したい処理」を探します。
シナリオ名を選択すると、各シナリオのページが表示されます。

全文検索機能を使用する

ヘルプの「全文検索機能」を使用して、「実現したい処理」から連想されるキーワードで検索します。
検索フィールドに検索対象文字列を入力し、[検索]ボタンを押下すると、検索結果フィールドにヒット率の高いページ順にページタイトルが表示されます。
ページタイトルの先頭に「[逆引きリファレンス]」を含むページがシナリオページとなるので、その中から「実現したい処理」に近いページを探します。
複数の検索対象文字列で検索する場合は、各文字列を半角スペースまたは半角カンマで区切ってください。

シナリオの読み方

逆引きリファレンスでは、二通りのシナリオの読み方を用意しています。
シナリオページを開いたら、まずは上部にある「概要」項を読んでください。
概要を読んだ上で先に進む場合は、以下の二通りの順路があります。 以下で、それぞれの順路について説明します。

サンプルプロジェクトを使用する

  1. 「サンプルプロジェクトの説明」項を読み、処理内容の概要を把握します。
  2. 「サンプルプロジェクトの使用方法」項を読み、サンプルプロジェクトをアップロードして使用します。
逆引きリファレンスのサンプルプロジェクトファイルは、以下のいずれかの方法で入手できます。

手順にしたがいスクリプトを作成する

  1. 「スクリプトの作成手順」項に記載の手順にしたがってスクリプトを作成します。

シナリオ一覧

逆引きリファレンスで用意しているシナリオは以下の通りです。

シナリオ名 サンプルプロジェクトファイル名
null値のレコードになったら抽出処理を終了したいrl_reference_001.zip
メールに添付されたファイルの拡張子にしたがって保存するディレクトリを振り分けたいrl_reference_002.zip
メールの宛先・件名・本文などにスクリプト変数を使用して送信したいrl_reference_003.zip
ファイル名を動的に切り替えて出力したいrl_reference_004.zip
SQLでJOIN文を設定したいrl_reference_005.zip
データの行と列を入れ替えたいrl_reference_006.zip
外部アプリケーションをスクリプトから起動したいrl_reference_007.zip
同時実行したスクリプトの実行制御がしたいrl_reference_008-010.zip
ロックファイルを作成したいrl_reference_008-010.zip
ロックファイルを削除したいrl_reference_008-010.zip
全銀協フォーマットのような固定長データを出力したいrl_reference_011.zip
1種類のレコードフォーマットで構成された固定長データを読み取りたいrl_reference_012.zip
2種類のレコードフォーマットで構成された固定長データを読み取りたいrl_reference_013.zip
3種類のレコードフォーマットで構成された固定長データを読み取りたいrl_reference_014.zip
3種類のレコードフォーマットが階層構造で構成された固定長データを読み取りたいrl_reference_015.zip
4種類のレコードフォーマットが階層構造で構成された固定長データを読み取りたいrl_reference_016.zip
条件にマッチする間だけ処理を繰り返したいrl_reference_017.zip
1件前の値と現在の値を比較したいrl_reference_018.zip
ディレクトリに存在するファイル名を判定し、拡張子ごとに処理を分岐したいrl_reference_019.zip
処理を監視し、エラーが発生した場合に例外を通知したいrl_reference_020-021.zip
子スクリプトの例外を検知した場合に戻り値を変更したいrl_reference_020-021.zip
データベースでマスタチェックし、マッチしたデータを出力したいrl_reference_022.zip
CSVファイルでマスタチェックし、マッチしたデータを出力したいrl_reference_023.zip
マスタデータに存在しないトランザクションデータを抽出したいrl_reference_024.zip
処理の結果によって戻り値を変更したいrl_reference_025-026.zip
子スクリプトの戻り値を確認したいrl_reference_025-026.zip
文字列型の日付データを日付/時間型のデータに変換したいrl_reference_027.zip
文字列型の日付データをフォーマット変換したいrl_reference_028.zip
日付/時間型のフォーマットを変換して出力したいrl_reference_029.zip
デフォルトの日時フォーマットを変更したいrl_reference_030.zip
変換テーブルを使用して文字列の一部を置換したいrl_reference_031.zip
正規表現を使用して文字を置換したいrl_reference_032.zip
文字列に含まれる半角スペース・全角スペース・タブ文字を削除したいrl_reference_033.zip
入力文字列の前後に含まれる特定の文字を削除したいrl_reference_034.zip
複数のファイルをマージし、グループ化したいrl_reference_035.zip
特定の区切り文字で区切られたファイルを読み取りたいrl_reference_036.zip
入力データが数値かどうか判定したいrl_reference_037.zip
月末日付を取得したいrl_reference_038.zip
nullの値があるか複数の項目をチェックしたいrl_reference_039.zip
使用頻度の高いロジックの組み合わせを関数化したいrl_reference_040.zip
データベースの検索結果をHTMLに出力し、ウェブブラウザから確認したいrl_reference_041-043.zip
データベースの検索結果を色別にHTMLに出力し、ウェブブラウザから確認したいrl_reference_041-043.zip
ウェブブラウザに入力した値でデータベースを検索し、結果をウェブブラウザで確認したいrl_reference_041-043.zip
データベースを検索して、1件の結果を返す処理をSOAPのWebサービスとして公開したいrl_reference_044-045.zip
SOAPでデータベース検索のWebサービスを実行し、1件の検索結果を取得したいrl_reference_044-045.zip
スクリプトをコマンドラインから実行したいrl_reference_046.zip
ブレークポイントを設定し、デバッグ情報を確認したいrl_reference_047.zip
複数のデータをマージしたいrl_reference_048.zip
データベースを更新して、更新結果を返す処理をSOAPのWebサービスとして公開したいrl_reference_049.zip
処理を並列に実行したいrl_reference_050.zip
XSLTを使ってXMLファイルを変換したいrl_reference_051.zip
複数の条件を指定してデータを抽出したいrl_reference_052.zip
複数の条件によって出力する値を振り分けたいrl_reference_053.zip
指定日付時点の年齢を計算したいrl_reference_054.zip
データベースを検索して、複数件の結果を返す処理をRESTのWebサービスとして公開したいrl_reference_055.zip
文字数のチェックをしたいrl_reference_056.zip
ファイル名に一意な文字列を使用したいrl_reference_057.zip
実行スクリプト名をログに出力したいrl_reference_058.zip
XPathを用いてXMLファイルから値を取得したいrl_reference_059.zip
数値のフォーマットを変換したいrl_reference_060.zip
入力データをもとに動的にSQLを生成したいrl_reference_061.zip
複数のファイルから特定のファイルを抽出して、ローダでデータベースに書き込みたいrl_reference_062.zip
ログファイルを読み取り、エラーレベルのログがあった場合はエラーメールを送信したいrl_reference_063.zip
出力するファイルのエンコードを変更したいrl_reference_064.zip
CSVデータをもとに単票形式のExcelを作成したいrl_reference_065.zip
バイナリファイルをデータベースにテキストデータとして書き込みたいrl_reference_066.zip
FTPサーバにあるCSVファイルを読み取りたいrl_reference_067.zip
JMSのキューのメッセージを受信してファイルに書き込みたいrl_reference_068.zip
SOAPでデータベース更新のWebサービスを実行し、更新結果によって処理を分岐したいrl_reference_069.zip
RESTでデータベース検索のWebサービスを実行し、XML型の検索結果を取得したいrl_reference_070.zip
Dr.Sum EAに高速でデータを書き込み、集計レポートを出力したいrl_reference_071.zip
HCL Dominoのビューから添付ファイルを取得したいrl_reference_072.zip
HCL NotesのリッチテキストをHTMLで取得したいrl_reference_073.zip
SAPからBAPIを使ってデータを取得したいrl_reference_074.zip
SAPからBAPIを使ってデータを取得したい(SAP BC)rl_reference_075.zip
SAPに接続してテーブルデータを取得したいrl_reference_076.zip
Sedueにファイルから文書登録したいrl_reference_077.zip
Universal Connect/Xを使用してCSVのデータを帳票としてPDF出力したいrl_reference_078.zip
List Creatorを使用してデータベースにあるデータを帳票としてPDF出力したいrl_reference_079.zip
Active Directoryのユーザを一括で部署異動したいrl_reference_081.zip
MySQL on Amazon RDSにExcelのデータを書き込みたいrl_reference_082.zip
Googleドライブにメールの内容を書き込み、添付ファイルをアップロードしたいrl_reference_085.zip
メールを受信してkintoneにメールの内容・添付ファイルを書き込みたいrl_reference_088.zip
Salesforceで親オブジェクトと参照先の子オブジェクトのデータを合わせて取得したいrl_reference_089.zip
Hadoop HDFSに任意の名前でファイルをアップロードしたいrl_reference_090.zip
特定の処理でエラーが発生した場合はリトライしたいrl_reference_091.zip
CSVファイルのデータからメールアドレス・宛名を取得してメールを送信したいrl_reference_092.zip
書き込み時にエラーが発生したデータを特定・抽出したいrl_reference_093.zip
スクリプトに実行タイムアウトを設定したいrl_reference_094.zip
スクリプトからCLIコマンドを実行したいrl_reference_095.zip
メモリの使用量を監視して、使用量によってガベージコレクションを実行したいrl_reference_096.zip
テキストデータから半角文字だけを抽出したいrl_reference_097.zip
テキストファイルの先頭10行をメールの本文として送信したいrl_reference_098.zip
一定時間以上実行しているスクリプトを検出したいrl_reference_099.zip
一時ディレクトリを自動でクリーンアップしたいrl_reference_100.zip
DataSpiderServerのインストールディレクトリを取得したいrl_reference_101.zip
ファイルの情報をもとにしてスクリプトを呼び出したいrl_reference_102.zip
用途別トランザクション使用方法rl_reference_103.zip