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実行結果のイメージは以下の通りです。

| 名前 | 説明 | ツールパレット上の場所 |
|---|---|---|
| マッピング処理 | 入力データの変換を行います。 | 「変換」-「基本」-「マッピング」 |
| 繰り返し(データ件数)処理 | 入力データの件数分、処理を繰り返します。 | 「基本」-「フロー」-「繰り返し(データ件数)」 |
| ローダによる書き込み処理 | ローダを用いてファイルの内容をテーブルに書き込みます。 | 「データベース」-「Oracle」-「ローダによる書き込み」 |
ローダによる書き込み処理を使用できるアダプタについては、各アダプタのヘルプを参照してください。
| サンプルプロジェクトファイル名 | rl_reference_062.zip |
|---|
グローバルリソースの設定方法については、「グローバルリソースのプロパティ」を参照してください。
プロセスフローおよびデータフローは、「サンプルプロジェクトの説明」のスクリプト画像を参照して適宜設定してください。
| 変数名 | 変数型 | 初期値 |
|---|---|---|
| ファイル名 | 文字列 | |
| インストールディレクトリ | 文字列 |

| 番号 | ロジック名 | 説明 | ツールパレット上の場所 |
|---|---|---|---|
| (1) | 条件による抽出 | 条件にマッチしたもののみ繰り返して出力します。 | 「繰り返し」-「条件指定」-「条件による抽出」 |
| (2) | 大文字に変換 | 入力文字列を大文字に変換して返します。 |
「文字列」-「変換」-「大文字に変換」 |
| (3) | 始まりが同じ | 入力文字列が指定文字列で始まるかどうか判定します。 [必須設定]タブの[判定文字列]は「ORA_」を入力します。 |
「条件」-「文字列」-「始まりが同じ」 |
| (4) | 大文字に変換 | 入力文字列を大文字に変換して返します。 |
「文字列」-「変換」-「大文字に変換」 |
| (5) | 終わりが同じ | 入力文字列が指定文字列で終わるかどうか判定します。 [必須設定]タブの[判定文字列]は「.CSV」を入力します。 |
「条件」-「文字列」-「終わりが同じ」 |
| (6) | And演算 | 二つの入力真偽値の論理和(AND条件)を返します。 |
「条件」-「真偽」-「And演算」 |
| (7) | システム・プロパティ | システム・プロパティを出力します。 [必須設定]タブの[プロパティ]は「lax.root.install.dir」を入力します。 |
「文字列」-「基本」-「システム・プロパティ」 |
処理のポイント
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処理のポイント
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処理のポイント
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