ODBCを使用してデータベースに接続
DataMagicでは、ODBCを使用してデータベースに接続できます。
ODBCでデータベースに接続するときは、DB接続オプション(DataMagic DB Connection Option(ODBC))が必要です。
DataMagicのビット数(32ビットまたは64ビット)に合わせたODBCドライバを使用してください。
-
ODBCドライバのインストール方法については、提供元のホームページを参照してください。
-
Redshiftについては、インストールモジュールに同梱されたドライバを使用してください。
-
SnowflakeのODBCドライバの入手方法については、Snowflake社のホームページを参照してください。
-
SnowflakeのODBCドライバをインストールする際に、他のパッケージが必要になる場合があります。そちらについてもSnowflake社のホームページの記載に従ってインストールしてください。
-
ODBC経由でSnowflakeに接続する際にKeyPair認証を利用することが可能です。KeyPair認証を用いる際に必要なODBCドライバの接続パラメータ設定方法についてはSnowflake社のホームページを参照してください。
KeyPair認証に使用する秘密鍵ファイルのローカルパスおよび秘密鍵ファイルをデコードするパスコードについてはDataMagicのDB接続情報で設定してください(ODBCドライバの接続パラメータとして設定することも可能ですが、パスコード隠蔽のため、DataMagicでの設定を推奨します)。
- 接続先データベース
-
DataMagicからODBCを使用して接続できるデータベースについては、以下のURLから弊社ホームページを参照してください。