変数で使用できる項目タイプ
変数で扱える項目タイプは、"文字列"と"数値"の2種類です。"文字列"はMタイプ、"数値"はZタイプとして処理されます。
変数機能を使用したデータ加工処理で、文字タイプと数値タイプ間の型変換を行う場合には、データ加工情報のオプション設定で「数値→文字変換をエラーとする」または「文字→数値変換をエラーとする」を設定しないでください。設定している場合は、変換エラーになります。
オプション設定については、「DataMagic リファレンスマニュアル」を参照してください。
注意
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Iタイプは変数に格納できません。
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JISコードがXタイプでEBCDICセットにASCIIコード以外の文字が指定されている場合、XタイプからDまたはZタイプへの変換の動作は保証しません。