
企業が構築するシステム環境はプラットフォーム、OS、ネットワーク、DB等はもちろんのこと、処理形態に至るまで様々です。また、企業内、企業間のシステム間におけるデータ連携を実現させるためには、対象となるデータの抽出、加工、コード変換、転送、蓄積、DB連携といった機能が必要となります。
しかしながら、これらを実現させるためには複数の製品を組み合わせる必要があり、なおかつ管理を集中させるために個別開発が伴ってきます。このことは初期導入時のコストが膨らむだけでなく、導入後の運用コスト、メンテナンスコストも膨大になることは間違いありません。
『iDIVO』(アイディーボ)は、日本国内でファイル転送パッケージソフトウェアとしてシェア№1の実績を誇るHULFTを核に、データ連携に必要とされる様々な機能をカートリッジ形式で提供する革新的なデータ連携ツールです。UNIX、Linux、Windowsといった複数のOSに対応しており、さらにデータ連携ツールにありがちな集中処理だけでなく、各システムに異なる役割を持たせる分散環境にも対応しています。同時に、すべてのデータ連携を可視化でき、統合的に管理運用することが可能です。

『iDIVO』では、標準提供されるローカルジョブフロー、スケジューラ、ユーティリティ管理機能のほか、カートリッジ提供される機能として、HULFTプロトコルによるファイル転送、AES暗号、ファイルボックスによるデータ蓄積、データ変換・コード変換・データ加工、各種DBアクセス、リモートジョブ管理等が自由に選択できます。また、管理者に提供されるiDIVO Managerによって、すべてのデータ連携プロセスを可視化することが可能です。