HULFT-Message Server接続ライセンスは、HULFT-Message Serverに対してHULFT-Message Clientを接続する為に必要なライセンスです。
ライセンスをHULFT-Message Serverに登録することで、接続が可能となります。
尚、接続するHULFT-Message ClientのOSによって適用される区分が異なり、HULFT-Message Client for JavaVMを接続する際は、JavaVMが動作するOSによって区分が異なります。
また本ライセンスは、それぞれ区分ならびにモデルを設けており、対応OS・価格が異なります。詳細は以下の通りです。 |
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| (1) |
区分"M"はMainframeを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがMaiinframeの場合に適用されます。 |
| (2) |
区分"O"はMidRange Computerを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがMidRange Computerの場合に適用されます。
HULFT-Message Clientを導入するハードウェアのCPU数によってModel1〜Model3に分かれます。それぞれのモデルにおける対応CPU数は、以下の通りとなります。 |
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Model1 |
・・・ |
17〜32CPU搭載 |
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Model2 |
・・・ |
5〜16CPU搭載 |
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Model3 |
・・・ |
1〜4CPU搭載 |
| (3) |
区分"U"はUNIXを表し,接続するHULFT-Message ClientのOSがUNIXの場合に適用されます。 |
| (4) |
区分"L"はLinuxを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがLinuxの場合に適用されます。モデルの違いは以下の通りです。 |
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Model1 |
: |
Advanced Server/Enterprise Server OSに対応しております。 |
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Model2 |
: |
WorkStation OSに対応しております。 |
| (5) |
区分"PC"はWindowsを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがWindowsの場合に適用されます。モデルの違いは以下の通りです。 |
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Model1 |
: |
Advanced Server/Server OSに対応しております。 |
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Model2 |
: |
Professional OSに対応しております。 |