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HULFT-Message メッセージ単位での転送を行う、メッセージキューイングミドルウェア
 
製品情報

製品構成

製品構成

Mainframe OS400 UNIX Linux Windows
HULFT-Message Server - - -
HULFT-Message Client ○※1 ○※1 ○※1
HULFT-Message Manager - - - -
備考




※1 HULFT-Message Client for JavaVM は、区分:U、L、PCでご提供しております。
◆HULFT-Message Serverご購入時に、HULFT-Message Managerを1ライセンス無償でご提供いたします。
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製品概要、区分、タイプ、モデルについて
HULFT-Message Server
 HULFT-Message Serverは、HULFT-Messageの中心となるソフトウェアで、キューやメッセージの管理を行います。
 なおご購入時は、HULFT-Message Managerを1ライセンス無償でご提供いたします。
 (HULFT-Message Managerの技術サポート契約を締結する際には、技術サポート料を別途頂戴いたします)
 また本製品は、それぞれ区分、タイプならびにモデルを設けており、対応OS・価格が異なります。
 モデルに関しましては、筐体に搭載している総CPU数によってModel1〜Model4に分かれ、それぞれの対応総CPU数は
  Model1 ・・・ 17〜32CPU搭載
  Model2 ・・・ 5〜16CPU搭載
  Model3 ・・・ 2〜4CPU搭載
  Model4 ・・・ 1CPU搭載
となります。区分・タイプに関する詳細は、以下をご覧ください。
(1)区分"U"はUNIXを表し、タイプの違いは以下の通りです。
  タイプ"U"  ・・・  マッピング・ルート設定・コード変換等メッセージキューの制御機能が標準搭載されております。
  タイプ"U-CL" ・・・  タイプ"U"と同等の製品が搭載され、フェイルオーバ型クラスタ構成のシステムを管理するクラスタソフトウェア上で動作し(1ノードパックを除く)、フェイルオーバ発生時の障害に対応します。
 また価格体系は、1ノードパックと他社クラスタリングソフトと連携し利用する
         2ノードパック〜4ノードパックの4つから構成されます。
(2)区分"L"はLinuxを表し、タイプの違いは以下の通りです。
  タイプ"L"   ・・・  マッピング・ルート設定・コード変換等メッセージキューの制御機能が標準搭載されております。
  タイプ"L-CL" ・・・  タイプ"L"と同等の製品が搭載され、フェイルオーバ型クラスタ構成のシステムを管理するクラスタソフトウェア上で動作し(1ノードパックを除く)、フェイルオーバ発生時の障害に対応します。
 また価格体系は、1ノードパックと他社クラスタリングソフトと連携し利用する2ノードパック〜4ノードパックの4つから構成されます。
HULFT-Message Client
 HULFT-Message Clientは、ユーザアプリケーションに組み込み、メッセージの送受信要求を行う製品で、API提供となります。
 なお当該製品は、区分・モデルに係わらず全製品無償となります。ご使用される際はこちらからダウンロードしてください。
HULFT-Message Server接続ライセンス
 HULFT-Message Server接続ライセンスは、HULFT-Message Serverに対してHULFT-Message Clientを接続する為に必要なライセンスです。
ライセンスをHULFT-Message Serverに登録することで、接続が可能となります。
尚、接続するHULFT-Message ClientのOSによって適用される区分が異なり、HULFT-Message Client for JavaVMを接続する際は、JavaVMが動作するOSによって区分が異なります。
また本ライセンスは、それぞれ区分ならびにモデルを設けており、対応OS・価格が異なります。詳細は以下の通りです。
(1) 区分"M"はMainframeを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがMaiinframeの場合に適用されます。
(2) 区分"O"はMidRange Computerを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがMidRange Computerの場合に適用されます。
HULFT-Message Clientを導入するハードウェアのCPU数によってModel1〜Model3に分かれます。それぞれのモデルにおける対応CPU数は、以下の通りとなります。
    Model1 ・・・ 17〜32CPU搭載
    Model2 ・・・ 5〜16CPU搭載
    Model3 ・・・ 1〜4CPU搭載
(3) 区分"U"はUNIXを表し,接続するHULFT-Message ClientのOSがUNIXの場合に適用されます。
(4) 区分"L"はLinuxを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがLinuxの場合に適用されます。モデルの違いは以下の通りです。
    Model1 Advanced Server/Enterprise Server OSに対応しております。
    Model2 WorkStation OSに対応しております。
(5) 区分"PC"はWindowsを表し、接続するHULFT-Message ClientのOSがWindowsの場合に適用されます。モデルの違いは以下の通りです。
    Model1 Advanced Server/Server OSに対応しております。
    Model2 Professional OSに対応しております。
HULFT-Message Manager
 HULFT-Message Managerは、HULFT-Message Serverの管理・監視をおこない管理情報登録時に使用する製品で、Windows版のみのご提供となります。
 なお当該製品は、HULFT-Message Serverをご購入時に1ライセンス無償でご提供いたします。
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