ファイル転送 - HULFT -
TCP/IP 企業内・企業間通信ミドルウェア
HULFT-Message メッセージ単位での転送を行う、メッセージキューイングミドルウェア
概要
機能
製品情報
HULFT-Message概要図

HULFT-Messageは2007年5月25日(金)より、名称及び製品構成の一部を変更いたしました。
詳細は下記の文書をご覧ください。
HULFT-Message 名称・製品構成の一部変更について

 
概要

HULFT-Messageとは

テスト版ダウンロード
HULFT-Messageは、メッセージ転送によりデータ連携を行う、メッセージングミドルウェアです。
データ通信基盤ソフトウェア「HULFT」と同様、「HULFT-HUB」の通信基盤を担い、企業のシステム間連携を強力に支援します。
 
HULFTが、ファイル単位で比較的大量のデータを定期的に処理するのに対し、HULFT-Messageはメッセージ単位で転送を行うため、少量のデータを高頻度に転送する業務に最適です。
 
目的のコード体系やデータ形式に合わせたコード変換・データ変換を自動で行うため、アプリケーション内でのカスタマイズが不要。異機種間でのメッセージ転送システムを、短期間・低コストで容易に構築します。
HULFT-Message概要図
HULFT-Message概要図
HULFT-Messageの構成
HULFT-Messageは、以下のプログラムで構成されています。
HULFT-Message Server
メッセージキューの制御を行います。メッセージを転送するために使用するキューはこちらに作成します。
HULFT-Message Client
メッセージの送受信を行うユーザアプリケーションに組込み使用します。
APIとしてご提供します。
HULFT-Message Manager
HULFT-Message Serverの管理、監視を行います。HULFT-Messageで使用する管理情報などは、全てHULFT-Message Managerから登録します。
HULFT-Message利用形態
HULFT-Messange利用形態
HULFT-Messageの特長
キューイングシステムを使用した非同期通信
送受信メッセージをHULFT-Message Server上のメッセージキューを介することにより、転送先の状態に関係なくメッセージを送信し、処理を継続することが可能となります。
シームレスな連携を実現
コード変換機能によりプラットフォーム間のコード体系を意識する必要がなく、シームレスな連携を実現できます。
統合監視機能による運用管理の一元化
HULFT-Message Managerを使用することにより、複数のHULFT-Message Serverを一元管理することができます。複数拠点にHULFT-Message Serverが導入された場合、管理者を拠点ごとに配置する必要がなく、1箇所から管理することが可能です。
マッピング・ルーティング機能を標準搭載
アプリケーション間のデータフォーマットが異なる場合、目的のフォーマットへ変換を行うマッピング機能、メッセージの内容で送信先を自動的に振り分けるルーティング機能が標準搭載。優れた運用操作性を実現します。
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