ファイル転送 - HULFT -
TCP/IP 企業内・企業間通信ミドルウェア
HULFT-DataMagic データ変換ツールに求められる機能を細部まで徹底網羅

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適用事例

適用事例1

HULFT-DataMagic 適用事例 1.Databaseへの連携編

大容量データをHULFT-DataMagicを利用し、DBへローディング

課題
Mainframe上の大量データをHULFTを用いてLinuxへ転送後、リモートのOracle DBへ格納したい。
DBへの出力は参照用テーブルを毎回再作成したい。
またDB格納時にバックアップとしてファイルへも同時に出力したい。

HULFT-DataMagicを使用すると

●フレキシブルなDB出力を実現

DataMagicならDBへのデータ出力の実行前と実行後に、ユーザ指定のSQL文を実行することができます。

●出力先複数指定

DataMagicは複数の出力先を指定することができるため、DBに加えCSV・XML等のファイルや別DBへも同時に出力することが可能です。

●簡単・便利な操作性

HULFTの集信後正常時ジョブに、DataMagicの実行コマンド(utled)を設定することで、コード変換、データのマッピング処理、DBへデータのローディング処理完了までをDataMagicがすべて実行します。さらに、集信完了通知を「正常時ジョブ完了」とし、配信要求時に同期指定とすることで、配信側MFでLinux側のDBへのローディング処理まで制御が可能です。


適用事例2

HULFT-DataMagic 適用事例 2.独立使用編

取引先ごとに異なるデータフォーマットを自社フォーマットへ簡単に統一!

課題
取引先から送られてくる異なるフォーマットの発注データを、自社のシステムで処理が可能なフォーマットに統一させたい。

HULFT-DataMagicを使用すると

属性変換機能や項目入替機能を使用することで、自社フォーマットへの自動変換が可能!
たとえ取引先のフォーマットが変更されても迅速に対応!
また取引先各社も、既存システムを活かしたまま卸売業者との取引が可能に!


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