業界標準プロトコルである、全銀協標準通信プロトコル(※1)を使用して、他社の全銀協手順に対応したソフトウェアとのファイル転送が可能です。
HULFTに限定されず、全銀協手順を採用している企業とのファイル転送を可能とし、プロトコルの違いを意識させないシステム間連携を実現します。
※1 全銀協標準通信プロトコルには、(株)富士通ハイパーソフトテクノロジ社製全銀ドライバ「InterAPLINK」を採用しております。 |
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全銀TCP・オプション(Client機能)(※2) |
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全銀TCP・オプションは、公衆回線を使用して、HULFT BB Client と、全銀協TCP/IP手順をサポートした製品が導入されたサーバ間を、全銀TCP/IPプロトコルを用いてデータ転送を行う製品です。
詳細ホスト情報で「全銀」を選択することにより、全銀協手順による転送を容易に実現します。接続方法はアナログ回線、ISDN、ADSL、FTTHを利用できます。
※2 HULFT BB Client for Windows Type BB1 に搭載されております。 |
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| ▲全銀協手順選択画面 |
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