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全銀・HTTP/HTTPS手順に対応!ハンディターミナルとの連携も実現!EDI構築をサポート! HULFT BB

  • 製品概要
  • 機能・特徴
  • 動作環境 等
  • 価格体系・見積サンプル

機能・特徴

低コストでのデータ転送が可能

一般の公衆回線を利用して転送を行うため、高価な専用線を構築することなくデータ転送が行えます。
また標準搭載のデータ圧縮機能を利用しデータ量を小さくして転送することで、通信費や通信時間を抑えることが可能。
大量データを頻繁に転送するような業務においては、長期的なランニングコスト削減に繋がります。
さらに、VANからの乗せ換えにも利用できますので、より一層のコスト削減を実現します。

高セキュリティ性を実現

情報セキュリティ対策への意識が高まる今日、重要データを転送する際にも高度なセキュリティが求められています。例えばE-Mailにデータを添付して転送を行うような方法はもはや通用しなくなりつつあります。

HULFT BBは「公開鍵方式による自動暗号化機能」により、データを自動で暗号化して転送を行いますので、高いセキュリティを確保したファイル転送を実現します。

自動暗号化機能(共通機能)

自動暗号化機能(共通機能)

データの集配信時、公開鍵方式によるデータの暗号化を自動で行います。

暗号キーは転送毎に生成されるため、第三者から盗まれにくく、高いセキュリティ性の元でデータ転送が可能となります。

HTTP/HTTPS転送を実現

一般のインターネットを介したファイル転送が可能となる、「HTTP転送機能」を搭載しています。

HULFT BB ClientとWebサーバー間の通信はSSLによる暗号化に対応、さらにデジタル証明書を用いた本人確認により、Webサーバーへアクセスできるクライアントを制限できます。

既存のシステムに変更を加えることなく、HTTP/HTTPS転送を行っているシステムと安全にデータ転送が可能となります。

  • 「HTTP接続ライセンス」の購入が必要となります。
HTTP転送機能(Server機能)

HTTP転送機能(Server機能)

HTTP/HTTPSプロトコルで接続された情報をHULFTプロトコルに変換してHULFT BB Serverへ中継したり、HULFT BB ServerからHULFTのプロトコルで接続された情報をHTTPまたはHTTPSに変換し、HULFT BB Clientへ中継します。

HTTP転送機能により、インターネットに接続されたHULFT BB Clientから、Webサーバーを経由してHULFT BB Serverに接続することで、既存のHULFTで構築されたネットワークへのアプリケーションの連携を行うことが可能です。

ハンディターミナルに連携

在庫管理や配送データ管理など、様々な場面で利用されているハンディターミナルとHULFTとのファイル転送が実現します。流通・小売業や物流業、運輸業など、ハンディターミナルを活用する全ての業種で、ビジネスチャンスが拡がります。ハンディターミナルの操作性・携帯性とHULFTの確実性、双方のメリットをより一層引き出したシステム構築を実現します。

  • 「ハンディターミナル(HT)接続ライセンス」の購入が必要となります。
  • HULFT機能搭載ハンディターミナルは東芝テック様製となります。詳細はおお問い合わせください。

ハンディターミナル活用事例

ストアオートメーションでの活用例

ストアオートメーションでの活用例

百貨店では、各店舗にPOS端末を提供し、店舗ごとの売上データの集計を行っていますが、各店舗では、時間別、商品別の売り上げなど、欲しいデータがすぐに入手できないこともあります。
ハンディターミナルを使用することで、各店舗のデータを本部に集約し、データをリアルタイムに分析可能。

ファクトリーオートメーションでの活用例

ファクトリーオートメーションでの活用例

現在ではなるべく余分な在庫を抱えずに、生産ロスを発生させない管理が求められています。
従来の管理手法では、熟練した管理者と、紙に書いたデータに頼っていました。
今日では、データの収集を誰でも簡単に操作できる無線ハンディ端末に置き換え、本部のパソコンで、集めたデータを一元管理することによって、人件費削減による省力化と、在庫管理業務の簡素化を行っています。

全銀協手順に対応

業界標準プロトコルである、全銀協標準通信プロトコル※1を使用して、他社の全銀協手順に対応したソフトウェアとのファイル転送が可能です。

HULFTに限定されず、全銀協手順を採用している企業とのファイル転送を可能とし、プロトコルの違いを意識させないシステム間連携を実現します。

  1. ※1 全銀協標準通信プロトコルには、(株)富士通ハイパーソフトテクノロジ社製全銀ドライバ「InterAPLINK」を採用しております。
全銀TCP・オプション(Client機能)※2

全銀TCP・オプション(Client機能)
全銀協手順選択画面

全銀TCP・オプションは、公衆回線を使用して、HULFT BB Clientと、全銀協TCP/IP手順をサポートした製品が導入されたサーバー間を、全銀TCP/IPプロトコルを用いてデータ転送を行う製品です。

詳細ホスト情報で「全銀」を選択することにより、全銀協手順による転送を容易に実現します。接続方法はアナログ回線、ISDN、ADSL、FTTHを利用できます。

  1. ※2 HULFT BB Client for Windows Type BB1に搭載されております。

充実した運用管理機能

HULFTの優れた運用管理ノウハウを継承。
さらにメールボックス機能などの運用管理機能を搭載し、運用管理にかかるコスト削減を実現します。

メールボックス機能(共通機能)

メールボックス機能(共通機能)

HULFT BB Clientから配信したデータをHULFT BB Serverのフォルダに蓄積。

そのデータをHULFT BB Clientから任意、または複数同時に取得することができます。

HULFT BB Clientは定期的にデータを自動取得することも可能です。

サーバーにファイルを蓄積することにより、非同期通信を実現。

転送先の稼動状況に左右されない運用が可能となります。


技術コラム
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