ファイル転送 - HULFT -
TCP/IP 企業内・企業間通信ミドルウェア
HULFT6 TCP/IP企業内・企業間ミドルウェア
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基本機能

メッセージ送信機能

ファイルを転送する際に、ファイルの内容とは別にユーザがメッセージを付加することができます。メッセージは集配信の際のファイル名として使用したり、後続ジョブ実行の際にジョブで使用できる値として引き継ぐことも可能です。
集信ファイル名をメッセージで送信したファイル名に変更することが可能
メッセージで送信したジョブ(ジョブID)を集信後の後続ジョブに指定することが可能
メッセージで送信した内容を、集信後の後続ジョブの引数として使用することが可能
メッセージ送信機能概要図
メッセージ送信機能概要図
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使用例
使用例1:配信側で集信ファイル名を決定。
例えば、集信ファイルの世代管理を、配信ファイルの作成順で確実に管理したいときは、配信ファイル作成時間を別途取得し、メッセージにセットし送信する事で、集信側では集信ファイル名とメッセージを組み合わせ、配信ファイル作成時間付き集信ファイル名を生成することができます。
使用例1
使用例2:普段起動しているジョブとは違う、臨時のジョブを起動。
日時処理で起動しているジョブと違ったジョブを臨時で起動したいといった場合にも、メッセージとして臨時に起動したいジョブIDを送信することで、集信後ジョブとして指定したジョブを起動することができ、新たに配信ファイルID、集信ファイルIDを作成する必要がありません。
使用例2
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