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アプリケーション連携機能
ファイル転送の処理結果に応じて、ジョブやプログラムなど各種アプリケーションを起動する機能に加えて、そのジョブ実行結果を配信側に通知する機能を備えています。また、集配信後のユーザジョブに集配信後の情報を環境変数として受け渡すことができるので、アプリケーションとのシームレスな連携が可能です。さらに、配信前のユーザジョブ実行機能により、運用の自動化・無人化を強力に推進することができます。
実行結果については、集配信履歴状況とともに、管理画面で確認することができます。
また、HULFT APIやコマンドを使用することにより、ユーザアプリケーションから、HULFTの集配信要求、ジョブ状態通知、履歴アクセスなどの機能が利用できます。
他にもファイル転送処理とは無関係に、HULFTが提供するコマンドにより、相手側ホストのジョブを実行することができます。例えば、Windowsパソコン上のユーザアプリケーション内の画面でボタンを押しただけで、メインフレームのジョブを実行することなどが可能となり、アプリケーション連携を容易に行なうことができます。
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配信前ジョブ実行
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集配信処理正常終了時、異常終了時それぞれ別の業務アプリケーション(ジョブ、プロセス)を自動起動
●
処理結果については、集配信履歴状況とともに、画面確認
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処理結果をコンソール/シスログ/FIFOファイル/イベントログに出力可能
●
通信元/通信先双方での画面確認、出力が可能
●
集信後ジョブ実行結果を配信単位に含めることも可能
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集信後ジョブ実行結果を配信側に通知
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HULFT APIの提供
●
ファイル転送を行わずに相手側ジョブを実行可能
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使用例
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使用例1:アプリケーション連携機能
DBからの抽出、データのマージ処理など、配信ファイル作成用のユーザアプリを配信前ジョブとして設定します。このユーザアプリが正常に起動後、HULFTによりそのファイルを配信します。このファイルを受けたサーバは、ファイル受信後にDBへ更新するなどのユーザアプリを実行します。また、ファイル転送に異常があった場合には、リカバリ処理を行うための異常時ジョブを起動します。
このように、ファイル転送をトリガーに、日常の業務を自動化することが簡単に行えます。
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アプリケーション連携機能概要図
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使用例2:リモートジョブ実行機能
他のサーバのジョブをリモートで実行することができます。例えば、サーバBのジョブを起動した結果を元に、自ホストであるサーバAのジョブを起動し、サーバCにファイルを転送するといった場合でも、サーバBのジョブをサーバAからリモートで実行できるため、わざわざサーバBのオペレーションをすることがありません。
これにより、たとえサーバBが遠隔地にあったとしても、サーバBアクセス用の専用端末などを必要とせずにジョブを実行することができます。
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リモートジョブ実行機能概要図
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