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従来型EDIから次世代EDIまでの
あらゆる形態の企業間電子商取引に対応できるB2Bサーバー
HDC-EDI Baseは、B2B環境を構築する上で不可欠な国内外の標準プロトコルやデータ変換機能、ジョブ管理機能、スケジューリング機能などを幅広く提供し、各種のアダプタ機能によりERPやLegacyシステムなどの基幹システムとの連携を容易にした製品です。従来型EDIはもとより、JX手順やebXML/MS(流通BMS、ECALGA)などの次世代EDI、Web-EDI、メールEDIなど幅広い形態のEDIに適用させることができ、それらをすべて統合的に運用管理することができます。
100% Pure Javaの特性と高可用性設計により信頼性と安定性が高く、JavaVMをサポートするあらゆるプラットフォームに対応可能です。また、1ノードタイプと2ノード以上のタイプをご用意しています。

国内標準として広く利用されているプロトコルからインターネット標準プロトコルまで企業間のメッセージや情報交換に不可欠な通信プロトコルを幅広くサポートしています。
国内標準はもとよりグローバルスタンダードなビジネスプロトコルも幅広くサポートしています。また、これらの多彩なフォーマットに対応する操作性に優れたマッピング機能及び高速かつ効率的な変換機能を提供しています。
取引先とのデータ交換やデータの抽出・振り分けなどのバッチ処理を休日カレンダや実行パターン(日時指定、曜日指定、間隔など)と合わせ予め登録することにより自動化し、運用負荷を軽減させることができます。
分散サーバーアーキテクチャーによりセキュリティやシステム拡張、負荷軽減のためにHDC-EDI Baseの各機能を分散配置することが可能で、かつ分散した機能をすべて統合的に運用管理することができます。
永続性や可用性を高める為に各種の監視機能によりデータ交換やジョブ実行時等の障害においても再試行/自動復旧を実現しています。重度の障害発生の場合には、メール等により管理者に通知することができ、問題解決の手段として重要なログ機能を提供しています。また、運用監視管理ツールとの連携が可能です。
シンプルなAPI(コマンド、JAVA API)を用いることによりHDC-EDI Baseの内部構造や取引先とのデータ交換形態などを意識することなく連携可能なアプリケーションを構築することができます。
取引先とのデータ交換に対応させてジョブの実行管理を行うことができます。ジョブを複数のアプリケーションから構成することにより一連のビジネスプロセスを実行することができます。また、標準提供のDB入出力やデータ交換・分割・マージなどのデータ加工用アプリケーションをジョブ内に組み込むことにより基本的なビジネスプロセスを容易に定義することができます。
各種システム連携用のアダプタを提供していますので、社内のシステムとの連携も容易です。
多種多様な形態のB2Bに対応できるHDC-EDI Baseは、deTradeIIと連携させることによりWeb-EDIを実現することができます。
HDC-EDI Baseは、Java技術の利用によりマルチプットプラットフォームに対応していますが、稼働環境をWindowsに限定し小規模でご利用いただけるHDC-EDI Base B2B LEも用意しており、お客様の用途・システム規模に合わせた製品を選択いただくことができます。
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EDIシステムと社内システムの一元管理を実現
HDC-EDI Managerは、ブラウザからサーバーを経由してHDC-EDI Base(ACMS)とHULFT間を連携し、履歴の一括参照やシームレスな転送定義を可能にします。
HDC-EDI BaseとHULFT間の一連の作業を「業務情報」として結びつけることにより、HDC-EDI BaseとHULFTで個別に行われるジョブ定義などの登録情報を連携するだけでなく、「業務情報」に関連するHDC-EDI BaseとHULFTの履歴を一画面で、業務として紐付けて表示できます。
これまで煩雑だったHDC-EDI BaseとHULFT間の連携登録や履歴参照が、HDC-EDI Managerの導入により、簡単な操作でスムーズに行えるようになり、運用管理にかかる負担が大幅に軽減されます。
HDC-EDI Suiteとは国内No.1のデータエクスチェンジミドルウェアであるHDC-EDI Base(ACMS)と、国内No.1のファイル転送ミドルウェアであるHULFT、そしてこれら2製品をシームレスに連携、管理するHDC-EDI Managerを組み合わせたEDIソリューションパッケージです。
製品構成は以下の通りとなります。

HDC-EDI Baseは、株式会社データ・アプリケーション製「ACMS」の当社OEM製品であり、マルチプロトコル対応のB2Bインテグレーションサーバーで、3つの基本機能と基本機能に付属するオプション製品から構成されます。
全銀手順、JCA手順などの従来型EDIから、JEITA/ECALGAやRosettaNet、ebXML/MS、JX手順(SOAP-RPC)、EDIINT AS2などの次世代EDI、更にはWeb-EDIやメールEDIなど様々な形態のEDIに対応し、幅広い標準通信プロトコルをサポートしています。
| 通信手順オプション製品名 |
|---|
| FTP |
| 全銀 |
| JCA |
| 全銀TCP/IP |
| INET‐Z |
| メールEDI |
| HTTP |
| RosettaNet※1 |
| ebXML MS(ECALGA)※1 |
| ebXML MS(NACCS)※1 |
| ebXML MS(流通BMS)※1 |
| ebXML MS3.0(JEITA)※1 |
| EDIINT AS2※1 |
| JX手順(SOAP-RPC)※1 |
| BACREX手順 |
EDI連携機能オプション(トランスレータ機能※2※3、JOB連携機能、ファイル分割・マージ機能)
HDC-EDI Managerは、HDC-EDI BaseとHULFTを一元管理して、シームレスに管理を行う事が出来ます。
Webブラウザ(Internet Explorer)を利用し、HDC-EDI Base、HULFTそれぞれのコマンドを意識せずに企業間・企業内データ連携の設定、業務単位で紐付けられた履歴の管理などを実現します。
企業内、企業間ファイル転送ソフトウェアです。
マルチプラットフォーム環境におけるシステム間連携を自動で行います。