DataSpider®Servistaについて

HULFT DataSpider接続アダプタの概要
HULFT DataSpider接続アダプタとは
「HULFT DataSpider接続アダプタ」とは、HULFTとDataSpider®Servistaとのシームレスな連携を実現する製品です。
HULFT DataSpider接続アダプタ概要図
- 各種設定がワン・オペレーションで可能に!
- HULFTとDataSpider®Servistaとの連携の際、双方に必要であった各種設定を、DataSpider®ServistaのGUI画面上からアイコンクリックにより、ワン・オペレーションで可能にします。
- 使い勝手を大幅に向上!
- HULFTのコマンドインターフェースを意識することなく、DataSpider®Servistaの画面上から直接HULFTの各種管理情報を登録することができ、使い勝手を大幅に向上させることができます。
- 開発~運用の工数を削減!
- HULFTのファイル転送機能をDataSpider®Servistaに取りこむことができ、データ連携処理の開発~運用の工数削減が可能となります。
HULFT DataSpider接続アダプタのメリット
- HULFTファイル転送機能とのシームレスな連携
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- DataSpider®ServistaのGUIからHULFTのファイル転送パラメータを設定可能
- HULFTに登録済みの各種管理情報を参照可能
- HULFTファイル転送後のステータスや転送関連の情報を取得可能
- 集信トリガーにより運用の自動化が可能
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- ファイル到着と同時にデータ連携処理を実行でき、運用の自動化が可能
- DataSpider®ServistaのGUIだけで、HULFTの後続ジョブにDataSpider®Servistaの処理を組み込むことが可能
- データ連携の一連の流れをDataSpider®Servista上で管理
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- データの「収集」~「生成」~「抽出」~「加工」~「配信」という一連の流れをDataSpider®Servistaで一元的に開発・管理
- DataSpider®Servistaの操作性のよさ、メンテナンス性の高さといった特長を活かした開発・運用が可能
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HULFT DataSpider接続アダプタの機能
配信要求機能
- HULFTの配信機能をDataSpider®Servistaから実行可能
- HULFTの配信関連のパラメータを設定可能
- HULFTに登録済みの管理情報を自動取得
送信要求機能
- HULFTの送信要求機能をDataSpider®Servistaから実行可能
- HULFTの送信要求関連のパラメータを設定可能
- HULFTに登録済みの管理情報を自動取得
HULFT集信トリガー機能
- HULFTによるファイル受信をトリガーにして、DataSpider®Servistaのスクリプトを実行可能
- 通常のファイルトリガーより精度の高いファイル連携が可能
HULFT環境変数取得機能
- HULFT集信トリガー機能の一部として動作
- HULFTがファイル転送時にセットする環境変数をGUIベースでDataSpider®Servistaへ受け渡すことが可能
- 物理ファイルシステムとDataSpider®Servistaファイルシステム間のファイル名変換
(C:\data\send0001.dat ⇔/home/DB/data/send0001.dat)
HULFT環境設定機能
- DataSpider®Servistaの「グローバルリソース」として動作
- HULFTの操作に必要な環境設定をDataSpider®ServistaのGUIで設定
⇒環境変数PATH、HULPATHの設定