<表1-1>接続先HULFT製品の対応
1.1 HULFT for Windows固有の制限
HULFT for Windowsをクライアントとして使用する場合、一部の機能や画面等に制限があります。
詳細内容を以下に示します。
対象となる接続元
・HULFT for Windows Ver.6.1.0以降
<表 1.1-1>HULFT BB サーバ・オプションをご使用時の機能制限
上記の機能・画面に関してはHULFTの管理画面から直接操作を行ってください 。
<表
1.1-2>HULFT for WindowsおよびBB Client共存インストール環境でご使用時の機能制限
HULFT-HUBは、接続先としてBB Clientには対応しておりません。
上記の機能・画面に関してはBB Clientの管理画面から直接操作を行ってください 。
1.2 HULFT-SAN for Mainframe Ver.5固有の制限
HUB Server経由で転送を行う為には、HULFT-SAN for Mainframe Ver.5に別途パッチを適用する必要があります。
Ver.1と同様の対応をお願いいたします。
対象となる接続元
・HULFT-SAN for Mainframe (H) Ver.5
・HULFT-SAN for Mainframe (F) Ver.5
・HULFT-SAN for Mainframe plus Ver.5
1.3 HULFT Ver.6.3およびHULFT-SAN Ver.6に関する制限
HULFT Ver.6.3およびHULFT-SAN Ver.6をクライアントとして使用する場合、一部の機能や画面等に制限があります。
詳細内容を以下に示します。
対象となる接続元
・HULFT Ver.6.3.0以降(全機種)
・HULFT-SAN for Mainframe Ver.6.0.5以降
・HULFT-SAN for Unix/Linux Ver.6.3.0以降
・HULFT-SAN for Windows Ver.6.3.0以降
<表 1.3>HULFT(各機種共通)の機能制限
2.HULFT-HUBを利用する場合の制限
HULFT-HUBを利用して運用する上で、制限となる事項を以下に示します。
<表2-1>運用上の機能制限
3.HULFT-HUB Ver.2を利用する場合の注意事項
HULFT-HUB Ver.2を導入した場合の特記事項を以下に記載します。
(1)HULFT 暗号・オプション利用環境での蓄積機能の使用
HULFT暗号・オプションを利用した環境で蓄積機能を使用する場合、
HULFT-HUB ServerにもHULFT 暗号・オプションをインストールする必要があります。
また、HULFT暗号・オプションを利用した環境と暗号出口ルーチンを利用したHULFT、
HUB Server環境を混在させないでください。正常にデータ転送ができなくなります。 |