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1.HULFT for UNIX をご利用のお客様へ
ご利用バージョンによって、不具合が発生いたします。なお、HULFT for UNIX Ver.6.3.0A以降では、下記内容は修正済みです。
(1) HULFT for UNIX Ver.6.3.0未満の場合
Solaris10コンテナ機能を使用した場合、配信デーモンの終了時に終了処理が行われません。そのため、次の現象が発生します。
・ 配信デーモン二重起動制御ファイル($HULPATH/hulsndd.pid)が削除されず、
次回の配信デーモンの起動に極めてまれに失敗する場合がある
・ 配信デーモンが終了を受け付けてから実際に終了するまでに、
配信系のユーティリティを実行した場合、実行したユーティリティがまれに無応答になる場合がある
(本来は、実行したユーティリティは、終了コード(63)Send daemon received the term request and
ended.で終了します)
・ 配信デーモンと配信系ユーティリティとの通信用のファイルfifoXXXが、削除されない
(この不具合による影響はありません)
(2) HULFT for UNIX Ver.6.3.0の場合
Solaris10コンテナ機能を使用した場合、次の現象が発生します。
・ HULFT Manager接続中に要求受付デーモンの子プロセス(hulobsd)が外的要因により
強制終了された場合、マネジャー接続プログラム(huladmin)が終了しない
2.HULFT 暗号・オプション をご利用のお客様へ
コンテナ(ゾーン)機能を使用し作成した仮想環境(非大域ゾーン)上でHULFT 暗号・オプションを利用することはできません。大域ゾーン環境でのHULFT 暗号・オプションのご利用は可能です。
その他、関連製品やオプション製品の対応状況、および、ご不明な点などがございましたら、弊社担当営業までお問い合わせ下さい。
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