1.プロダクトライフサイクル
Windows on Windows64(WOW64)上での32Bitアプリケーション実行環境を提供するためのエミュレーション対応は、『HULFT
Ver.6.3』で64Bitネイティブ対応となりましたので、昨年6月にご案内いたしましたとおり、終了させていただきます。
| ◇対象製品: |
HULFT for Windows Type WIN-ENT Ver.6 |
| ◇対象OS: |
Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems
Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
Windows Server 2003, Standard x64 Edition |
| ◇対応終了日: |
2006年4月25日 |
| ◇サポート終了日: |
2007年3月31日 |
2.『HULFT マネジャーfor Web』の機能制限について
今回のリリース製品には『HULFT マネジャーfor Web』のレベルアップ版が含まれておりません。そのため、『HULFT Ver.6.3』で新たに追加された管理項目につきましては当面の間未対応となります。なお、旧レベルから継承している管理項目については、従来どおりご利用いただけます。
◇現象
『HULFT for UNIX/LINUX/WindowsVer.6.3』を『HULFT マネジャーfor Web Ver.6.2』で管理した場合に『HULFT
Ver.6.3』で新たに追加された項目について管理することができなくなります。
※詳しくは、「新機能・非互換説明書」をご覧ください。
※『HULFT マネジャーfor Web』のレベルアップ時期につきましては、改めてご案内いたします。
3.『SIGNAlert Agent』の監視レベルが低下する問題について
| 2006年11月24日に、「SIGNAlert Agent Ver.2.1.x」のリビジョンアップ版をリリースいたしました。 |
『SIGNAlert Agent Ver.2.1.x』を使用して『HULFT Ver.6.3』の下記製品の監視を行う場合、
監視レベルが低下いたします。
◇現象
・『SIGNAlert Agent』でHULFT監視を行う場合、Ver.6.3.0のHULFTデーモンに対して応答監視(※)を実行しないという問題が発生します。なお、通常のプロセス監視での監視には影響はありません。
※応答監視:監視条件(HULFT監視)のhulenvパスに指定されたパスにある、起動中のHULFTデーモンに対し、正常に動作しているかを通信を行って確認する監視のこと。
◇対象製品
下記のバージョンの『SIGNAlert Agent』と『HULFT』の組合せで発生いたします。

◇対応方法
『SIGNAlert Agent』を、Ver.3.0にバージョンアップ(2006年5月リリース予定)、またはVer.2.1.x
にリビジョンアップしてください。(※)
※『SIGNAlert AgentVer.2.1.x』リビジョンアップ版のリリース時期については、改めてご案内いたします。詳しくは、弊社担当営業までお問い合わせください。
4.レベルアップに伴う販売終了製品
◇対象製品:Ver.6.3にレベルアップしたHULFT及びHULFT関連製品の旧リビジョン版(Ver.6.0.x 〜Ver.6.2.x
◇販売終了日:2006年4月25日
※レベルアップに伴い、上記対象製品で対応していたOSの一部が未対応となります。
※詳しい対応OSに関しましては弊社ホームーページをご覧下さい。
5.『HULFT Ver.6.3』リリース時に販売および出荷を一時停止する製品
◇対象商品:HULFT for UNIX Type U2-FVer.6
HULFT PPPサーバ・オプションfor UNIXVer.6
※販売および出荷再開時期につきましては、改めてご案内いたします。
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