TCP/IP 企業内・企業間通信ミドルウェア「HULFT7」で、FTPよりも安全・確実・低価格。HULFTは確実な性能が評価!オープン環境のファイル転送で7,100社以上が導入
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FTPより安全・確実。企業内・企業間のセキュアなデータ連携、システム連携を実現 HULFT7 ユーザニーズを反映し、NAS対応やファイルトリガ機能を追加した、「HULFT7 EX」が新登場
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お客様の環境に応じたご提案をいたします。まずはお気軽にお問合わせください。
HULFT7 EXに標準搭載された3つの新機能
ネットワークファイル対応  ファイルトリガ機能
ネットワークファイル対応
NAS(Network Attached Storage)サーバやWindowsファイルサーバに蓄積されたデータを直接集配信することが可能となりました。
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ネットワークファイル対応 ファイルトリガ機能
特定のファイルへの更新(作成、削除、変更)をトリガに、ファイル転送処理、バックアップといった様々なジョブを自動起動することが可能となりました。
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ファイルトリガ機能
ネットワークファイル対応 ファイルトリガ機能
リモート生存監視機能
HULFTの各常駐プロセスの生存をリモートから確認することで、業務への影響をすばやく認識できます。
※HULFT7 EXは、Windows版のみの提供となります。
リモート生存監視機能
7,100社以上の企業がFTP転送より「HULFT」を選んだ理由とは?
HULFT7の違いを知る3つのポイント
1)マルチプラットフォーム対応で”障害のない”データ連携が可能に
1992年の発売以来、7,000社以上の企業にご利用いただいている最大の理由、それはメーカ、OSの違いを意識することなく各社メインフレームからミッドレンジ、オフコン、UNIX、Linux、Windowsに至るまで完全マルチプラットフォーム対応の自動ファイル転送ソフトウェアパッケージであるということです。
主な対応プラットフォーム

メインフレーム(OS390, z/OS ,MSP, XSP,VOS3,ACOS4)
ミッドレンジコンピューター(i5/OS(IBMi),K)
UNIX(Solaris,HP-UX,AIX)
Linux(Red Hat,SUSE Linux,MIRACLE Linux/Asianux)
Windows(Windows Server 2008/2003,Windows Vista/XP/2000,Windows 7)
その他(NSK)

機能の詳細はHULFTホームページへ
マルチプラットフォーム対応で企業内・企業間のセキュアなデータ連携を実現 HULFT7概略図
安定・高速化を重視し”止まらない”完全自動化ファイル転送を実現!
業務システム間でのデータ連携には、当然のように確実性、運用性、安定性が要求されます。HULFTを導入するだけで、データの集配信処理に必要なコード変換、ジョブ連携といった様々な機能が標準で提供されます。HAクラスタ環境下でのファイル転送にも対応。安定稼動には自信をもっておりますが、24時間365日のサポート体制も万全です。
「運用の完全自動化」「異常時のリカバリ」「業務処理ジョブ実行」転送や復旧の完全自動化で効率化が飛躍的に向上
データ通信は、AES暗号にも対応!セキュアなデータ連携を実現!
転送データの盗聴、漏洩、欠落、改ざんを検知、防止する機能も充実。ファイルID毎に160ビットレベルの秘密キー方式による暗号化を行います。(AES暗号対応)さらに、転送データそのものからハッシュ値を算出、集配信双方での整合性を検知することで
送達確認および転送データの欠落、改ざんを検知することが可能です。
AES暗号とは?

アメリカ合衆国国立標準技術研究所(NIST)が認定した暗号化方式。

機能の詳細はHULFTホームページへ
セキュリティ概略図
HULFTがデータ転送の「デファクト・スタンダート」と呼ばれる理由
業務システムに必要な全てのデータ連携機能を搭載
ネットワーク負荷軽減  運用の自動化  データのリカバリー  業務処理との連携
間欠転送
データ圧縮転送
複数箇所への同報配信
複数ファイルを一括転送
複数箇所からの同一集信
集信ファイルの世代管理
チェックポイントからの
 再配信
受信可能通知
再配信・再送要求
自動再配信
集配信前後のジョブ起動
メッセージ送信
リモートジョブ実行
多彩なデータ形式対応 多様なコード体系対応 情報漏洩等の防止機能 問題箇所の特定、防止
バイナリデータ転送
テキストデータ転送
フォーマット転送
マルチフォーマット転送
EBCDIC / ASCII / UTF-8 / EUC / KEIS / JEF / Shift-JIS / NEC漢字 / IBM漢字 / 秘密キー方式の独自暗号
 (AES暗号)を採用
データ検証の精度が向上
詳細な操作履歴を出力
ジョブ実行要求の受付を
 制御

※項目の矢印または機能をクリックすると、HULFTホームページにある機能詳細ページをご覧いただけます。
  HULFT7 ManagerのGUI画面で集中管理
HULFT7 Managerは、複数の機器に搭載されたHULFTの管理情報、ファイル転送状況を集中管理できます。システム管理情報は全部で9種類、主に集配信処理に必要な情報を管理します。
【主な管理情報】
集配信管理情報/ジョブ起動情報/詳細ホスト情報/転送グループ情報/フォーマット情報/マルチフォーマット情報/メール連携情報/スケジュール情報/集配信履歴/要求受付履歴/ジョブ実行履歴/スケジュール履歴*(Windows版のみ)
複数プラットフォームのファイル転送状況を集中管理 HULFT7 Manager  
ユーザ導入事例 既に7,100社以上で採用されているHULFTユーザの声をご紹介
  エーザイ株式会社 システム構成の「技術標準」としてHULFTを認定し、大規模かつ多様なシステム間の緊密な連携を実現!
成田国際空港株式会社(以下、NAA)は2004年4月の民営化に伴い、システムのオープン化を推進。その過程で多様化したシステム間の連携ツールとして HULFTを導入した。これにより、システム間のファイル転送だけでなく、メインフレームとオープン系サーバ間のコード変換も自動化。下位互換があるため、システム更新に伴う導入リスクも最小化できるという。
さらに詳しいユーザ導入事例はこちらから
会計/生産/営業システムなどでの利用例 人事システムでの利用例  
お客様の環境に応じたご提案をいたします。まずはお気軽にお問合わせください。
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営業担当からのメッセージ
 
お陰様で、セゾン情報システムズの提供する『HULFT』は、2011年12月末現在、7,100社を超える企業の皆様にご導入いただいております。
この度、リリース致します『HULFT7 EX』では、既存のユーザ企業様からリクエストの多かった【ネットワークファイル対応】をいたしました。NASサーバやWindowsファイルサーバに蓄積されたデータを直接集配信することができます。
さらに、指定したファイルを常時監視し、ファイルに変更があったタイミングでジョブを自動起動する【ファイルトリガ機能】を搭載いたしました。HULFT7 EXを導入いただくだけで、転送ファイルの状態に応じた自動転送といった処理が可能となっています。
『HULFT7 EX』は、Windows版HULFT7の最上位製品としてご提供して参ります。無償のテスト体験版をご用意しておりますので、ぜひお試し下さい。
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HULFT7に関するお問い合わせ先
   株式会社セゾン情報システムズ 0120-80-8620 ※利用時間9:15〜17:45(土・日・祝および年末年始を除く)   HULFT営業部
〒170-6021
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 21階
URL :http://www.hulft.com/
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※HULFTの導入社数は、2011年12月現在。
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