ファイル転送 - HULFT -
TCP/IP 企業内・企業間通信ミドルウェア
HULFTのご紹介
HULFTの概要
HULFTの概要

なぜHULFTなのか?

全国で5,700社以上のお客様にご利用いただいている、シェアNo.1ファイル転送ソフトHULFTが、なぜこれだけ多くのお客様のシステム間データ連携にご利用いただいているのか、その理由、導入のポイントについてご紹介してまいります。
1.多彩な機能を標準装備
HULFTは、コード変換やジョブ連携など、業務システム構築に欠かせない機能を豊富に持っています。ある業務のジョブで作成されたデータをファイル転送し、受信したサーバでそのデータを加工する、といったように通常の業務では、ファイル転送だけを独立して行うことはありません。
HULFTでは、転送の前後にジョブを組み込み、機種間で異なるコードの変換を行いながら、自動的にファイル転送を行います。
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2.マルチプラットフォーム対応
HULFTは、Mainframe、オフィスコンピュータ、UNIX、Windowsまで、幅広く対応しておりますので、ほとんどのシステムにおいて、ファイル転送業務にご利用いただくことが可能です。
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3.転送に関するノウハウ
HULFTは、ファイル転送に関する豊富なノウハウを蓄積しています。
1つ目は、テキスト、バイナリ、フォーマット、マルチフォーマットといった、様々な形式のファイルを転送することができます。
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HULFTでは、以下のようなファイル形式のファイルを扱うことができます。
   
テキスト形式:
キャラクタベースのファイル
バイナリ形式:
プログラムファイルや数値データを含むファイル
フォーマット形式:
キャラクタ、バイナリデータ混在のファイル(シングルフォーマット)
マルチフォーマット形式:
複数のフォーマットレコードを含むファイル
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2つ目は、データの転送はトラフィック増大の大きな原因となりますが、HULFTでは、LANを専有させない間欠転送や転送ブロック指定など、目に見える形でネットワークの占有率を下げ、LANに負荷をかけずにファイルを転送することができます。
また、ファイル転送の途中で異常終了した場合に、異常箇所から再送を開始するチェックポイント転送など、様々な工夫がなされています。
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4.運用に関するノウハウ
HULFTは、運用に関するノウハウを蓄積しています。
各プラットフォーム間での統一された操作性を持つ。
  各プラットフォームで、OSの違いにより、ファイル名の指定など多少設定内容など違いはありますが、基本的に操作性は統一されており、各OSを熟知していない方でも簡単に操作を行うことができます。
転送キャンセル時、後続ジョブは起動しない。
  送信キャンセル時は意図的に転送を中止したということで、配信側、集信側どちらの正常時ジョブも異常時ジョブも起動しません。これにより、送信キャンセル時はジョブを手動で停止するなどの、特別なオペレーションは必要ありません。
受信ファイル競合時、完了待ち/即時エラーを選択可能
  集信ファイルオープン時、他のユーザやアプリケーションとの競合が発生した場合、即時にエラーにするか、開放されるまで待つかを選択することができます。
受信ファイル既存時、エラー完了とできる
  集信ファイルが既に存在していた場合、追加作成や置換えをせずにエラーとすることができます。これにより、処理前のファイルを無くしたり、データの二重処理といったミスを未然に防ぐことも可能になります。
転送異常時に、受信ファイルの保存・削除・復元を選択可能
  転送異常が発生した場合、集信ファイルの扱いを運用形態に合わせて、保存・削除・復元から選択することができます。保存では、異常が生じる前までのデータをそのまま保持し、削除は全てを消去します。復元は、ファイルを受ける前の状態に戻します。
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