|
|
|
 |
HDC-EDI Suite 標準価格 |

2008年8月21日現在 (186KB)
※HULFTについては、「HULFT価格表」をご覧ください。
|
|
ソフトウェア環境
HDC-EDI Base B2Bには、JavaVMをサポートする全てOSに対応した製品とWindowsサーバーOSに限定した製品の2種類があります。
◆ HDC-EDI Base B2B
HDC-EDI Base B2Bは、100% Pure Javaですので、以下に記載してあるJavaVMのバージョンをサポートするOS上にて稼動します。当理由により、OSの製品名は記載しておりません。各OS製品がサポートするJavaVMのバージョンにつきましては、別途OSメーカーにお問い合わせください。
|
| HDC−EDI Base E2X/B2B Ver.3 |
| JDK |
DBMS |
WAS
(Web Application Server) |
JDK
1.3.0, 1.3.1
1.4.0, 1.4.1, 1.4.2
1.5.0 (5.0)
|
・SQL Server
2000 + SP4, 2005 + SP2
・Oracle
9.0.1, 9.2.0, 10.1.0, 10.2.0
・DB2
UDB 8.1, 8.2, 9.0, 9.1, OS/400同梱版
・MySQL
4.0.27
・PostgreSQL
7.4.8
・NonStop SQL/MX
|
・Tomcat
5.0.28, 5.5.23
・WebSphere Application Server
4.0, 5.0, 5.1, 6.0, 6.1
・WebLogic Server
8.1, 9.2
・Oracle Application Server
9.0.4, 10.1.3
・Cosminexus
7.0
・JRun4
|
必須ソフト
および注意事項: |
(1)Tomcatの4.1.29を使用した場合、運用画面に一部文字化けが生じますので、4.1.29は使用しないで下さい。
(2)MySQLを使用する場合、データベースの制約の問題から、一部画面にて設定できるファイル名の最 大長が255byteとなります。(他のDBの場合、256byte)
(3)JDK1.3.xを使用する場合、FTPサーバ機能にて、Data Port番号を20に固定することが出来ません。
(4)Turbo Linux, SUSE Linuxを使用する場合、同一のJVM上で生成できる最大スレッド数が700前後に 制限されているため、ユーザ数が数百におよぶ場合に、スレッドの起動障害が発生することがあり ます。
(5)DB2 8.1を使用する場合、JDBCドライバはType3をご使用ください。DB2 8.2を使用する場合、JDBC ドライバはType4をご使用ください。
(6)PostgreSQL 7.2.xを使用する場合、ACMSのバージョンアップが行えません。ACMSのバージョン アップを必要とする場合は、7.3.x以上のバージョンをご使用ください。
(7)PostgreSQLを使用する場合、円滑な稼働を維持するために定期的なバキューム作業が必要です。また弊社環境による性能評価では他の商用DBよりパフォーマンスは低下します。
(8)PostgreSQLのWindows版には対応していません。DBにPostgreSQLを使用される場合は、UNIX系 OSをご使用ください。
(9)AS400版のWebSphereを使用する場合、WebSphereのバージョンはVer.5.1以上を使用してください。
(10)WASは、Servletバージョン2.2以上、JSPバージョン1.1以上に 準拠 しています。
(11)Tomcatは、パッケージに同梱されている製品(Tomcat 5.0.28)を使用されることを推奨します。
(12)SQL Server 2005を使用する際は、JDBCドライバを使用されることを推奨します。
(13)HDC-EDI Base E2X / B2Bに実装された以下の機能を使用する場合は、JDK1.4.2以上を使用して下さい。
・JEITA/ECALGA
・ebXML/MS(流通標準)
・JX手順(SOAP-RPC)
・EDIINT-AS2
・簡易メールEDI手順
・CPAファイル定義機能(ebXML系((ECALGA等))の通信手順の定義方法)
(注意)WASが使用するJDKのバージョンも1.4.2以上である必要があります。
・Security機能(各種パスワード情報のマスク及び暗号化機能)
(14)以下3点の全ての条件に合致する場合、データベースの 制約により一度作成したカラムを拡張することができないため、 V2.8.0以降への通常バージョンアップを行うことは出来ません。
バージョンアップを行うには、再度テーブルを作成する必要があります。
詳細については、別途、弊社までお問合せください。
・データベースにPostgreSQL、又はHP NonStop Server SQL/MXを使用している場合
・下の通信機能を使用している、或いは使用する予定がある場合
- JEITA/ECALGA
- ebXML/MS(流通標準)
- JX手順(SOAP-RPC)
- EDIINT AS2
・v2.0.0〜v2.7.1を使用している場合
(15)運用操作は、Webブラウザ経由(IE6.0sp1、IE6.0sp2、IE7)となります。
(16)deTradeII(Webによるファイル転送をおこなう際に必要となるオプション機能)を購入した場合、
別途取引先側クライアント環境が必要となります。取引先クライアント環境に関しては、以下を参照ください。
(17)deTradeIIを使用する場合は、JDK1.4.2以上を使用して下さい。
(注意)WASが使用するJDKのバージョンも1.4.2以上である必要があります。
■取引先側クライアント環境
Webブラウザ IE 6.0 SP1 / SP2
※注意事項
(1)Cookie、JavaScript、JavaAppletの動作設定が必要となります。
(2)JavaAppletの動作環境としてJRE1.4.xを使用する場合、アップロード可能サイズとして
約30MBの容量制限がかかります。
(3)WASは、Servletバージョン2.2以上、JSPバージョン1.1以上に 準拠 しています。 |
|
|
| ↑page top |
|
| HDC−EDI Base LE Ver.3 |
| OS |
DBMS |
ODBC |
JDK |
WAS
(Web Application Server) |
Windows 2000 Server + SP2/SP4
Windows 2000 Advanced Server + SP4
Windows Server 2003
Standard Edition SP1/SP2
Windows Server 2003
Enterprise Edition SP1/SP2
Windows Server 2003 R2
Standard Edition
Windows Server 2003 R2
Enterprise Edition |
・MSDE 2000 Release A
(Microsoft SQL Server Desktop Engine)
|
SQL Server ODBCドライバ |
Java2 1.4.2_08
|
Tomcat 5.0.28
|
必須ソフトウェア
および注意事項: |
(1)deTradeII LE(Webによるファイル転送をおこなう際に必要となるオプション機能)を購入した場合、別途取引先側クライアント環境が必要となります。取引先クライアント環境に関しては、以下を参照ください。
(2)deTradeII LEを使用する場合は、JDK1.4.2以上を使用して下さい。
(注意)WASが使用するJDKのバージョンも1.4.2以上である必要があります。
■取引先側クライアント環境
Webブラウザ IE 6.0 SP1 / SP2
※注意事項
(1)Cookie、JavaScript、JavaAppletの動作設定が必要となります。
(2)JavaAppletの動作環境としてJRE1.4.xを使用する場合、
アップロード可能サイズとして
約30MBの容量制限がかかります。
(3)WASは、Servletバージョン2.2以上、JSPバージョン1.1以上に 準拠 しています。 |
|
|
| ↑page top |
|
| HDC-EDI Manager |
サーバ環境 |
| HDC-EDI Base |
Java実行環境 |
HULFT |
WAS |
| HDC-EDI Base B2B, E2X 3.0.0 |
Java2 Runtime Environment,
Standard Edition
1.4 (1.4.2以降)
1.5(5.0) |
HULFT for UNIX V6.3(日本語版)
HULFT-SAN for UNIX Ver.6.3
HULFT for Linux V6.3(日本語版)
HULFT-SAN for Linux Ver.6.3
HULFT for Windows V6.3(日本語版)
HULFT-SAN for Windows Ver.6.3
|
Apache Tomcat
5.0
5.x |
| 備考 |
※HDC-EDI Baseには以下のオプション/パッチが必要です。
・EDI連携オプション
・「patch_V_3_0_0_200709121153版」パッチ |
クライアント環境 |
| クライアント対応OS |
Webブラウザ |
Windows Server 2003, Standard Edition
Windows Server 2003, Enterprise Edition
Windows Server 2003 R2, Standard Edition
Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition
Windows Small Business Server 2003, Standard Edition
Windows Small Business Server 2003, Premium Edition
Windows Small Business Server 2003 R2, Standard Edition
Windows Small Business Server 2003 R2, Premium Edition
WindowsXP Professional |
ブラウザ:Internet Explorer
6.0
7.0
|
| 備考 |
※その他必要なソフト
Microsoft TCP/IP(OSに付属)
※各OSの32bit版のみ対応しています。
※IE7はWindows XP,2003のみ対応です。Vistaは現在未対応です。
※IE7を使用する際のタブブラウジングの制限
1つのブラウザウィンドウから、タブブラウジングを使用して複数のホストに
接続することはできません。複数のホストに接続する場合は、1つのホストに
対して1つのブラウザウィンドウを起動してください。 |
|
|
| ↑page top |
|
|